キャリーバッグの捨て方決定版! 便利でお得な処分方法!

キャリーバッグは、海外旅行など数日間以上の旅行に欠かすことができないツールです。しっかりしたキャリーバッグがあるからこそ、快適な旅行ができると言えます。しかし、キャリーバッグに傷みや不具合が出ると使いにくくなるだけでなく、防犯面でも心配です。そろそろ買い替えを考えている人の中には、古いキャリーバッグの処分で悩んでいる人もいることでしょう。そこで、今回は、キャリーバッグの捨て方や処分方法について詳しく解説します。

  1. キャリーバッグを捨てる前に基本を学ぼう
  2. キャリーバッグを自分で捨てるには
  3. キャリーバッグの捨て方:業者の下取りによるもの
  4. キャリーバッグの捨て方:不用品回収業者に依頼する場合
  5. キャリーバッグの捨て方にかんするよくある質問

この記事を読むことで、キャリーバッグの捨て方について詳しい知識が身に付くだけでなく、適切な方法で処分することができます。また、キャリーバッグの捨て方で最も便利でお得な方法を選ぶことができるはずです。まずは、記事の内容をひとつずつ理解しながら読み進めてみてください。

1.キャリーバッグを捨てる前に基本を学ぼう

最初に、キャリーバッグの基本を学びます。何ごみに当たるのか、についても理解しておきましょう。

1-1.キャリーバッグとは

キャリーバッグとは、底に移動用のキャスターが付いたバッグのことです。日本では、スーツケースと同様の意味を持ちます。重い荷物を楽に運ぶことができることから、旅行用に向くバッグです。また、持ち手部分は伸縮できるものが多く、使う人の身長に合わせて調整できます。素材は、ハードプラスチックや布製・革製が多く、デザインも豊富です。

1-2.キャリーバッグは何ごみか

キャリーバッグは、素材や大きさによってごみの種類が異なります。詳しくは、お住まいの自治体に確認してください。大きさにかかわらず粗大ごみとするところもあれば、縦・横・高さがすべて50センチメートル以下の大きさなら燃えるごみで処分できるなど、自治体によって異なります。ごみとして出すときは、必ず自治体のルールに従ってください。

2.キャリーバッグを自分で捨てるには

キャリーバッグを自分で捨てるときについて必要なことを学びましょう。自治体によって分別(ぶんべつ)方法が異なるので注意してください。

2-1.自治体の分別(ぶんべつ)方法をチェックしよう

キャリーバッグを解体し、素材ごとにわけることで、燃えるごみ・不燃ごみなどとして出すことができます。ファスナーやカギなどの金属部品・キャスター部分などのプラスチック部品や布などそのほかの素材にわけましょう。それぞれの素材を自治体指定のごみの日にわけて出せば完了です。燃えるごみや不燃ごみなどで出すことができれば回収費用は掛かりません。

2-2.キャリーバッグの解体について

解体作業をするときは、はさみやペンチなどの工具を使って進めましょう。作業中は、金属やプラスチックの部分で指などを切らないように気を付けてください。なお、燃えないごみや不燃ごみとして出すためには、自治体が指定する大きさ以下にすることがコツです。まずは、自治体の規定を確認してください。

2-3.自治体に処分を依頼するときの手数料

自治体に粗大ごみとして出す場合は、手数料が必要になります。なお、手数料の金額は、自治体ごとに設定が異なるので確認してください。

  • キャリーバッグ1個に付き:数百円程度

2-4.キャリーバッグを自分で処分するときのメリット・デメリット

自分で捨てるときのメリットとデメリットを学びましょう。

2-4-1.メリット

  • 1個だけなら処分費用が安い(粗大ごみの場合でも1個数百円程度)
  • 自治体が確実に処分してくれるので安心

できるだけ処分費用を安く済ませたい人には、自治体に処分を依頼するメリットが大きく感じることでしょう。

2-4-2.デメリット

  • 自分で集荷場所に運ぶ必要がある
  • 粗大ごみの場合、キャリーバッグの個数分の手数料が必要
  • 集荷日時・場所を自分で指定できない
  • 粗大ごみの集荷手続きが面倒

キャリーバッグを粗大ごみとして出す場合は、何かと手間や面倒が多いことがデメリットと言えます。

3.キャリーバッグの捨て方:業者の下取りによるもの

キャリーバッグを業者に下取りしてもらうことも可能です。条件や方法・手数料など、メリット・デメリットを比べて検討してみましょう。

3-1.キャリーバッグは下取りできるのか

人気メーカーや状態のいいキャリーバッグは、下取りしてもらえることがあります。業者が下取りサービスを行っていることを確認してから利用しましょう。ただし、下取りサービスを行っていても、対象となるメーカーや条件の指定があることがあるので確認してください。

3-2.リサイクルショップなどの下取りについて

リサイクルショップなどでは、中古品として再販することを目的にキャリーバッグを下取りしていることがあります。ただし、何でも下取りしてもらえるわけではありません。たとえば、カギの部分が壊れている・大きな傷や汚れがある・全体的に傷みが激しいなど、下取り不可と言われることもあるので注意しましょう。なお、リサイクルショップでは処分だけの取り扱いはありません。下取り不可の場合は、持ち帰る必要があります。

3-3.キャリーバッグで人気のメーカーについて

主な人気メーカーは、以下のとおりです。

  • サムソナイト
  • リモワ
  • エース
  • タイタン
  • デルセー
  • ブリックス

人気メーカーのキャリーバッグは、中古でもほしがっている人がたくさんいます。業者の下取りでも査定で有利になることが多いので覚えておきましょう。

3-4.キャリーバッグを下取りしてもらう方法・手数料

キャリーバッグを下取りしてもらうためには、新しいものを購入することが条件です。そのため、キャリーバッグを購入する店舗に、下取りしてほしいものを持ち込みしてください。下取りの場合は、手数料は無料のことが多くなります。理由は、下取りが新しいキャリーバッグを購入してもらうためのサービスだからです。また、業者や条件によっては数千円程度のキャッシュバックがあります。

3-5.キャリーバッグを業者に下取りしてもらうメリット・デメリット

業者にキャリーバッグを下取りしてもらう場合、どんなメリットやデメリットがあるのか解説します。

3-5-1.メリット

  • 新規購入と同時に処分できて無駄が無い
  • 業者に持っていくだけなので手続きが簡単
  • 手数料が無料、さらにキャッシュバックがあることもある

下取りサービスは、キャリーバッグの買い替えを考えている人に大きなメリットがあると言えます。

3-5-2.デメリット

デメリットもしっかり学んでから利用を検討してください。

  • 条件によっては下取り不可のこともある
  • 新規購入者以外は利用できない

4.キャリーバッグの捨て方:不用品回収業者に依頼する場合

キャリーバッグの処分は、不用品回収業者に依頼するととても便利です。メリット・デメリットを含め、詳しく解説します。

4-1.不用品回収業者に依頼するメリット・デメリット

不用品回収業者に依頼することにもメリットとデメリットの両方があるため、それぞれ解説します。

4-1-1.メリット

不用品回収業者の利用には、多くのメリットがあります。

  • 自分で運ぶ手間が無いので楽
  • 集荷日時を指定できるので便利
  • 買い取り対象になればお金が手に入る
  • ほかの不用品を同時に処分することもできる
  • 壊れているキャリーバッグでも処分できる

4-1-2.デメリット

デメリットについても、理解しておきましょう。

  • 回収費用が必要になる
  • 夜間や休日など業者によっては指定できない
  • 業者の営業範囲外だとサービスが利用できない

4-2.業者によるキャリーバッグの回収方法・料金

業者では、依頼者の指定日時に指定場所までキャリーバッグを直接回収にきます。そのため、キャリーバッグ1個の回収で数千円程度の料金を目安と考えてください。なお、複数のキャリーバッグの回収になる場合は、パック料金を適用した方が料金が安くなることがあります。詳しくは、業者に相談してください。

4-3.キャリーバッグの回収を依頼するための業者選び

  • キャリーバッグの回収を積極的に行っている
  • 条件のいいキャリーバッグは高値で買い取りしてくれる
  • 回収料金がリーズナブルで明確なシステムになっている
  • 希望の日時・場所での回収が可能
  • 見積もりは無料でわかりやすく親切な対応をしている
  • 顧客からの評判がいい
  • 古物商許可や産業廃棄物収集運搬許可などを得た正式な業者である

なお、当ダストネット東京でもキャリーバッグの回収を行っています。ぜひご検討ください。

4-4.業者にキャリーバッグの回収を依頼する方法

まずは、業者にキャリーバッグの回収を相談しましょう。依頼方法は、電話・FAX・メールなど都合のいい方法で問題ありません。連絡後、業者から見積もりが届きます。内容に目をとおして納得した場合は、正式に回収を依頼してください。このとき、指定日時・場所を再度確認しておきましょう。回収日時になったら業者がやってくるのでキャリーバッグを引き渡してください。その後、回収費用の支払い手続きをして完了です。

4-5.業者にキャリーバッグの回収を依頼するときの注意点

キャリーバッグの回収は、信頼できる業者に依頼することが大前提です。たとえば、各種許可を得ていない「モグリ」の業者に依頼すると、回収後のキャリーバッグを不法廃棄してしまう可能性があります。また、さまざまな理由を付けて法外な料金を請求する・依頼していないものまで回収しようとするなど、トラブルになりがちです。業者選びが何よりも大切であることを認識し、不安が残る業者には依頼しないようにしてください。

5.キャリーバッグの捨て方にかんするよくある質問

最後に、キャリーバッグの捨て方にかんするよくある質問をチェックしておきましょう。いずれも有益な内容ですから、きちんと目をとおしておいてください。

5-1.キャリーバッグを処分するときに注意するべきことは?

キャリーバッグのポケットをひとつずつ確認して、私物が残っていないかチェックしてください。また、ネームタグなど、個人情報がわかるものが付いたままになっていることもあります。処分するときには、所有者がわかるものをすべて外したり消したりしてから出しましょう。また、壊れているキャリーバッグの場合は、運ぶときにケガをしないように壊れた部分を保護し、注意書きを添えてください。

5-2.キャリーバッグを粗大ごみとして捨てるときの注意点は?

粗大ごみは、自分勝手に出すことができません。まずは、キャリーバッグを捨てたいと自治体の粗大ごみ受付窓口に連絡して、回収場所・日時の指定を受けてください。実際に出すときには、コンビニなどで「粗大ごみリサイクル券」を購入して貼り付ける必要があるので注意しましょう。また、できるだけ回収日時の直前に出してください。出すタイミングが早過ぎると回収場所周辺の住民に迷惑が掛かることがあります。

5-3.キャリーバッグの買い取り金額に不満がある場合はどうすればいいですか?

業者の買い取りを行う金額は、中古品としての再販を考えてのものとなります。そのため、新品で購入したときの金額と比べると安いと感じることも多くなるでしょう。買い取り価格が付いただけ良かったと考えるのもひとつの方法です。しかし、どうしても金額が納得できないときは、理由を説明してもらいましょう。理由が不明だったり、おかしいと思ったりする場合は、買い取りを中止し、信頼できる業者へ再度依頼することも考えてください。

5-4.10年以上前に使用したままのキャリーバッグも買い取り可能ですか?

まずは、キャリーバッグの状態を確認してください。使用したままのものは、内部にカビが発生しているものや臭(にお)いや汚れがしみ付いてしまっているものもあります。人気メーカーのキャリーバッグでも、状態が悪いと買い取り不可のことがあるものです。買い取り可能かどうかは、業者の判断しだいとなるでしょう。

5-5.キャリーバッグをできるだけ高く買い取りしてもらうコツは?

依頼をする前に、以下のポイントをチェックしてください。

  • できるだけキレイに掃除・クリーニングをしておく
  • 付属品がある場合は添付する
  • できる限り高額で買い取りをしてほしいことを伝える

上記のことに注意するだけでも、結果に違いが出ることがあるので覚えておきましょう。

まとめ

今回は、キャリーバッグの捨て方について詳しくまとめました。不用品となったキャリーバッグも、中古品として再生できたり資源のリサイクルに役だったりするものです。ごみとして処分する前に、ほかの方法も考えてみてください。特に、人気ブランドやキレイな状態のキャリーバッグは、買い取りしてもらえる可能性があります。まずは、不用品回収業者に相談してみましょう。それに、信頼できる業者を選んで依頼することで安心して処分できますよ。

みんなの評価 
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (まだ評価されていません)
Loading...
※5段階の簡単評価です。★を選択することで誰でも簡単に評価できます。
365日年中無休不用品の片付け・整理がどこよりも安い!