エアコン処分は家電リサイクルで!気になる取り外しやリサイクル料金

家電製品の寿命は、一般的に10〜15年といわれています。エアコンも家電製品の1つで、寿命はほかの家電製品と同様です。
古いエアコンを処分したいけれど取り外しができない・処分方法がわからない・粗大ごみに出すことができる?その悩み、とてもよくわかります。
エアコンは簡単に捨てられるごみではないため、正しい知識を持って処分することが大切です。今回は、エアコンの処分方法やエアコンの取り外しについてご紹介します。

  1. エアコンを粗大ごみで出すことができない理由
  2. 家電リサイクル料金について
  3. 買い替えと同時にエアコンを処分する場合
  4. エアコンをリサイクルで売却したい場合
  5. エアコン処分を不用品回収業者に頼む場合
  6. エアコンの取り付け・取り外しについて
  7. エアコン廃棄でよくある質問
  8. まとめ

この記事を読むことで、エアコンを正しく処分でき、地球環境保護にもつながるでしょう。

1.エアコンを粗大ごみで出すことができない理由

家電リサイクル法をご存じですか?2001年に施行された法律で、対象となる家電製品は家電リサイクル法に沿って処分することが求められます。エアコンを粗大ごみとして出すことができない理由は、家電リサイクル法が影響しているのです。

1-1.家電リサイクル法とは?

2001年に施行された家電リサイクル法は、4品目の家電製品を対象にメーカーの引き取りを義務づけたもの。ごみの排出者が家電リサイクル料金を支払い、廃棄する家電製品から有益な資源を回収してリサイクルすることを目的としています。

1-2.エアコンは家電リサイクル法対象品目

家電リサイクル法が適用されるのは、4つの品目。エアコン・テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)・冷蔵庫・洗濯機が該当品目です。いずれも家庭用製品を対象としています。販売店またはメーカーによる引き取りを義務づけ、有益な資源のリサイクルを行うことで、ごみの量を削減しようという目的で導入されました。

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