捨て方に困るものの処分方法をご紹介します。

大掃除をしていると、捨て方がわからないものや捨て方に困るものがでてきます。分別をしっかりするためには、安易にゴミ袋に入れてはいけません。それでは、捨て方に困るものの5つの代表例について、捨て方や捨てる秘けつをご紹介します。

  1. 刃物の捨て方
  2. 電池の捨て方
  3. スプレー缶の捨て方
  4. 化粧品の捨て方
  5. 園芸土の捨て方

1.刃物の捨て方

1-1.安全を確かめよう

カッターやナイフ、包丁など刃物の廃棄には安全の確認がまず大切です。必ず刃先を覆ってください。新聞紙などのやわらかい素材は、刃物が突き破る可能性があります。ダンボールなどでしっかり覆い、テープで固定しましょう。刃物が入っていることを袋に明記してください。

1-2.自治体で確認しよう

しっかりと梱包(こんぽう)した刃物は、いつどこで廃棄できるでしょうか。方法は自治体によって異なります。自治体の廃棄方法の指示を確認してください。市役所や区役所のホームページでも確認できるはずです。どのような方法でも、回収する人がケガをすることがないよう、刃物が入っていることがはっきりわかるようにしてください。

1-3.不用品回収業者に連絡しよう

いくつかの刃物があるなら、不用品回収業者に依頼して回収してもらうのがおすすめです。そのほかの不用品とまとめて処分できるでしょう。もちろん、その場合もしっかりと梱包(こんぽう)しておくことは忘れないでください。再活用できるものであれば、買い取りも期待できるため、不用品回収業者への連絡が1番おすすめです。

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