低学年のお子さんを持つ親御さん必見! 子供用自転車の買い替え時期とは?

子供はあっという間に成長します。
今年はちょうどいいサイズの自転車でも、次の年には「もう小さくて乗りづらい…」ということもあるでしょう。
特に、小学校低学年の子供は1年で10cm近く背が伸びることも。
「どのタイミングで自転車を買い替えるべきなのか?」と悩む親御さんも多いのではないでしょうか。

そんな人たちのために、子供用自転車の買い替え時期や自転車選びのポイントをご紹介します。

目次

  1. 子供用自転車の買い替え時期について
  2. 長く乗れる自転車選びのポイント
  3. 不要になった自転車の処分方法
  4. まとめ

1.子供用自転車の買い替え時期について

子供の自転車を買い替えるタイミングについては、ほとんどの親御さんが悩む問題です。
「大人のように1台を何年も乗ってくれたら…」と思ってしまいますよね。
しかし、成長期の子供だとそうはいかないのです。

1-1.サイズが小さくなったとき

お子さんが自転車に乗っている姿をよく観察してみてください。
サドルを限界まで高くしていても、足を地面につけたときにひざが曲がってしまうようなら、その自転車はもう小さいのです。
自転車の大きさはインチで表されています。
たとえば、5~9歳で身長が111cm~135cmの場合は20インチ、6~11歳で身長116~146cmの場合は22インチが適正サイズです。
あまり小さいサイズの自転車に乗っていると、ひざがハンドルに当たってしまいます。
この状態では、安全に乗ることができないでしょう。

1-2.安全性に問題が出てきたとき

自転車は古くなるとさまざまな不具合が出てくるでしょう。
もちろん大人用の自転車でも同じことですが、子供用となるとさらに注意してあげなければなりませんよね。
たとえば、ブレーキがかかりにくい、タイヤがすり切れているなどの不具合が見つかった場合は、早めに買い替えを検討しましょう。
場合によっては修理や交換で対応できることもあります。
しかし、新しく買い替えた方がお得なケースも。
まずは、お子さんが乗っている自転車を確認し、安全性に問題がないかチェックしてみましょう。

1-3.子供が買い替えを希望したとき

小学校低学年くらいの年齢になると、好みもはっきりしてきます。
今までは親が選んだ自転車に乗っていたけれど「自分で選んだ好きな自転車に乗りたい」という意志が出てくる子も多いでしょう。
特に、小さいころから乗っているキャラクターの自転車には、抵抗を感じるようになるはずです。
サイズや安全性はもちろんのこと、お子さんの好みについても希望を聞いてあげましょう。

2.長く乗れる自転車選びのポイント

経済面を考えても「次は少しでも長く乗れる自転車を買いたい」と思うものです。
長く乗れる自転車選びのポイントをいくつかご紹介しましょう。

2-1.「すぐ大きくなるから」という考えは危険

「子供はすぐ大きくなるので、大きめの自転車に買い替えて長く乗ってもらいたい」と考える親御さんは多いでしょう。
しかし、体に合わない自転車を選ぶのは危険です。
購入する前に試乗し、両足のかかとが地面につくかどうか確認してください。
また、大きめの自転車だと「ブレーキレバーをしっかり握れない」という可能性もあります。
ブレーキレバーに指が届き、しっかり握れるかどうかも確認するようにしましょう。

2-2.安全基準をチェック

自転車の安全性を確認することも大切です。
安全性を認定する制度として「JISマーク制度」「SGマーク制度」「BAAマーク制度」「TSマーク制度」があります。
各制度の安全基準をクリアした自転車にはシールが貼ってあるため、しっかりチェックしておきましょう。

2-3.長く乗るためには耐久性が大事

長く乗り続けてもらいたいなら、耐久性に優れた自転車を選ぶ必要があるでしょう。
アルミよりもステンレスが使われている自転車の方が、雨風にも強くサビが発生しにくいのでおすすめです。
また、パンクしにくいように、パンクを抑制するタイヤやチューブを使っている自転車を選ぶようにしましょう。

3.不要になった自転車の処分方法

最後に、不要になった自転車の処分方法にはどのようなものがあるかご紹介します。

3-1.粗大ゴミとして捨てる

汚れや故障のせいで人に譲ったり売ったりできなくなった自転車は、廃棄するしかないでしょう。
ほとんどの自治体では、自転車を粗大ゴミとして回収しています。
粗大ゴミとして捨てる際には、事前に粗大ゴミシールを購入して、指定の日時に回収場所まで持って行くことになるでしょう。
料金については各自治体によって異なります。
必ず事前に問い合わせて、料金や捨てるときのルールについて確認しておくようにしましょう。

3-2.リサイクルショップに売る

まだ使える状態の自転車であれば、リサイクルショップに売る方法もあります。
近所にリサイクルショップがある場合は、持ち込んでみましょう。
リサイクルショップのメリットは、その場で現金化できるという点にあります。
「すぐに売りたい」という人は査定を依頼してみてはいかがでしょうか。
ただし、リサイクルショップでは売り物になると判断された自転車しか買い取りしてもらえません。
状態が悪いと、買い取り不可になる場合もあるのです。
その際は再び持ち帰らなければならないということを覚えておいてください。

3-3.不用品回収業者に依頼する

自転車の処分を不用品回収業者に依頼するのもおすすめです。
不用品回収業者とは、家庭から生じた不用品を回収・処分してくれる業者のこと。
中には買い取りも同時に行っている業者もあり、状態のよいものは買い取ってもらうことも可能でしょう。
不用品回収業者に依頼すれば、希望する日時に自宅まで引き取りに来てもらえます。
もちろん自転車1台だけでも回収に来てもらえますが、ほかにも処分したいものがあるなら、まとめて依頼した方がお得です。
処分に困っている不用品がほかにないか、確認してみるといいでしょう。

4.まとめ

子供用自転車の買い替えについてご紹介しました。

  • 子供用自転車の買い替え時期について
  • 長く乗れる自転車選びのポイント
  • 不要になった自転車の処分方法

「子供用自転車を買い替えるタイミングについて知りたい」という人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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