古くなったお守りやお札、あなたはどうしますか?賢い捨て方とは

初詣のときに授かったお守り、縁結び、合格祈願、厄払いのお札など。いつの間にか古くなったのに返納を忘れてしまい、ご自宅にたまっていませんか?お守りやお札は、願いが叶(かな)っても叶わなくても、感謝の思いを込めて処分されてはどうでしょうか。お守りやお札の賢い捨て方を紹介します。

  1. 処分するタイミング
  2. お守り・お札の賢い捨て方
  3. 遠い場所だとどうする?
  4. 自分で処分する方法
  5. まとめ

1.処分するタイミング

まずお断りしておきたいことは、お守りは処分したり捨てたりするものではありません。今回は、わかりやすく説明するために処分や捨て方という言葉を使いますが、本来は、感謝を込めて返納することだということを理解していただき、読み進めていってください。

1-1.基本は1年を目安に

お守りやお札は、特に有効期限はないといえるいでしょう。ただ、いつまでも置いておくよりも、きちんとした形で処分した方が、授けてくれた方にも感謝の気持ちが伝わるはずです。
一般的には、1年を目安にするといいといわれます。たとえば、初詣で新しいお守りやお札をいただくときに、前年の分を返納するというのがベストのタイミングです。

1-2.願いが叶ったら処分

縁結びや合格祈願、商売繁盛などは、願いが叶ったときが処分する絶好のタイミングです。志望する学校に合格したときや商売が軌道に乗ったときにお返ししましょう。あるいは、初詣に合わせるのも1つの方法です。

1-3.有効期限はない?

お守りやお札には、有効期限はないという方も多くいます。特に、大切な人から贈られたり、ご自分で遠方まででかけて授かったりしたものは、ずっと持っておきたいと思うはず。お守りというくらいですから、つねに肌身離さず身に付けておきたいとい気持ちもわかります。1年という有効期限と矛盾するようですが、思い入れがあるものは、ずっと持っていてもいいでしょう。

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