片付けのルールを知りたい! 部屋がキレイに片付くコツを教えます!

「部屋を片付けてもすぐに散らかってしまう」と、お悩みではないでしょうか。せっかく片付けてもすぐに散らかるのでは、困ってしまいますよね。部屋をうまく片付けるためには、自分なりのルールを決めておくとスムーズに進むのでおすすめです。そこで、今回は、片付けのルールについて詳しく解説します。

  1. 片付けの基本ルール
  2. 片付けのルールを場所別に解説
  3. 片付けしづらい場合のルール
  4. 片付けのルールに関するよくある質問

この記事を読むことで、片付けのルールが詳しく理解でき、部屋をスッキリと片付けることができます。まずは、記事をじっくり読んでみてください。

1.片付けの基本ルール

最初に、片付けの基本ルールを見ていきましょう。

1-1.片付けの基本ルール

片付けの基本は、以下のとおりです。部屋が散らかっている場合、いずれかもしくはすべてのことができていないことでしょう。

  • 定位置を決めておく
  • ジャンルで分けて収納する
  • 何があるかひと目で分かるようにする
  • 使った後は元に戻す

1-2.ルールを細かく決めすぎないこと

片付けのルールは、細かく決めすぎないようにしましょう。特に、片付けが苦手な人にとっては、挫折する原因になります。普段はざっくりとしたルールで片付けをすすめ、数か月に1回程度、時間があるときに全体を見直すといいでしょう。また、最初に決めたルールでは片付けしにくいと感じたときは、随時変更して構いません。

2.片付けのルールを場所別に解説

片付けのルールや方法を、主な場所別に解説します。

2-1.リビング

リビングは、家族がくつろぐための場所なのでいつでもキレイに片付けておきたいものです。まずは、家族全員で話し合い、片付けのルールを決めてください。ものを使った人が必ず片付ける・散らかっているのを発見したらそのままにしないなど、決めておくといいでしょう。子どものおもちゃが散らかって困るときは、おもちゃ箱を用意しておけば片付けやすくなります。

2-2.キッチン

キッチンでは調理用具や食器類を使ったままにせず、こまめに洗って片付けるようにしてください。使わない調理用具や食器類は邪魔になるだけなので処分しましょう。冷蔵庫や食品ストッカーをチェックし、消費期限切れのものをそのままにしないように注意してください。不用品がなくなれば掃除が簡単になり、清潔なキッチンを保つことができます。

2-3.玄関

玄関には、脱いだ靴を出したままにせず、きちんと靴箱に収納しましょう。カビを防ぐために、新聞紙を丸めて靴の中に入れて湿気を取り除いてからにしてください。なお、玄関に不用品があると足場がなくなり、思わぬ転倒の原因になることがあります。子どものおもちゃや自転車・鉢植えなど必要のないものは片付けておきましょう。

2-4.寝室

寝室は、朝起きたら布団やシーツを整えておくようにしましょう。寝室は寝ることが目的の部屋なので、寝具と最低限の家具やもの以外は置かないことをおすすめします。寝る前に本を読む習慣がある人は、読み終えた本を片付けるのを忘れないでください。スッキリと片付いた部屋は、快眠を誘ってくれることでしょう。

2-5.子ども部屋

子ども部屋の片付けは、できるだけ子どもの自主性に任せるようにしましょう。上手な片付け方を親子で考え、実行してください。学校用品とおもちゃは分けて収納する・おもちゃは箱やカゴに入れるだけで簡単に片付けられるようにするなど、子どもの年齢や成長に合わせてルールを決めるといいでしょう。週に1回程度親がチェックして、できていないときは指摘して片付けさせることも必要です。

2-6.押し入れ・クローゼット

押し入れやクローゼットにとりあえず入れて安心するのはいけません。奥行きや上下の空間を最大限活用することが大切です。キャスターつきの収納ケースを使って出し入れしやすくする・つっぱり棒を活用してつるしたり板と組み合わせて棚を作ったりするなど、いろいろと試してみてください。

3.散らかりやすいものの片付けルールについて

特に散らかりやすいものについて、おすすめの片付けルールを解説します。

3-1.おもちゃ

おもちゃは、子どもが片付けやすいよう、専用の箱を用意して入れるだけで収納できるようにしましょう。箱におもちゃの写真を貼れば、小さな子どもにも片付けるべき場所であることが分かりやすくなります。おもちゃを使用した後に片付ける習慣ができるよう、親が見本を見せながら教えるといいでしょう。子どもが片付けを進んでやるようになるためにも、時間内に片付けることができたらおやつにするなど、ちょっとしたゲームを取り入れるのもおすすめです。

3-2.本

本は、読んだ後すぐに本棚に戻しましょう。本棚にも定位置を決めておくことで、スムーズに片付けることができます。本が片付かないのは、読んだ後に片付けず適当な場所に放置してしまうからです。本棚をチェックし、もう読まないもの・興味がなくなったものなどを選別して処分すれば、本があふれてしまうこともなくなることでしょう。購入後、1年経過したものは処分対象にするなどとルールを決めておくのもおすすめです。

3-3.文具や書類

文具は、必要最低限のものを残して処分し、専用の収納場所を決めておきましょう。ペン類はペン立てに入れ、机の上に出しておくと使うときに便利なだけでなく、すぐに戻せます。そのほかの文具は、浅い引き出しにトレイや仕切りを活用して種類ごとに分けて収納するといいでしょう。書類は、ファイルやフォルダーに入れ棚に立てて収納する・書類ボックスに入れるなどがおすすめです。数か月に1回程度、不要な書類をチェックし処分するといいでしょう。

3-4.雑貨類

こまごまとした雑貨類も、散らかりやすいものです。雑貨をうまく片付けるには、種類ごとに分類して収納しましょう。それぞれに収納用の箱やケースを用意し、入れるだけにしておくと簡単に片付きます。また、お気に入りの雑貨は、壁などを利用して見せる収納をしてもいいでしょう。壁にフックを使ってつるす・つっぱり棒2本と板を使って棚を作って置くなど、いろいろと試してみてください。

3-5.ものがあふれる前に不用品を処分しよう

片付けのルールを決めておいても、ものが多すぎるとうまくいかないものです。ものがあふれてしまう前に、不用品を処分しましょう。不用品が減ることで、片付けやすくなる・部屋が広くなる・掃除がしやすくなるなど多くのメリットがあります。「いつか使うから取っておこう」などと考えるのはやめることです。

4.片付けのルールに関するよくある質問

最後に、片付けのルールに関するよくある質問に回答します。それぞれ確認し、参考にしてください。

Q.部屋の片付けは毎日しなくてはダメ?
A.毎日行う必要はありません。片付けをする時間がないのなら、休日に集中して行ってもいいでしょう。ただし、数日間でも片付けなしで過ごすと想像以上に散らかるものです。せっかくの休日を片付けで終わらせないためにも、こまめに実行することをおすすめします。

Q.不用品を増やさないためのコツは?
A.不必要なものを購入しないようにしましょう。特に必要でなくても、店頭で好みのものを目にすれば欲しくなってしまうものです。また、バーゲンなどで安くなると、得をしたいという理由から不用品を購入してしまいがちなので注意してください。

Q.部屋の片付けを継続するためのアイデアは?
A.友人や知人を積極的に招くなど、部屋がほかの人の目に触れる機会を増やしましょう。来客があることは、片付けを行うための強い動機になります。また、片付けができた日にはカレンダーにマークしておき、5個たまったらごほうびに好きなスイーツを食べるなどもおすすめです。

Q.片付けで出た不用品の処分方法は?
A.不用品の処分方法には、以下のようなものがあります。比較的状態がよくてまだ十分に使えるものは、できるだけ再利用できる方法を選ぶといいでしょう。

  • ゴミとして自治体に出す
  • 友人や知人に譲る
  • リサイクルショップなどで買取してもらう
  • 不用品回収業者に処分を依頼する

大量に不用品がある・買取になりそうなものが多いなどの場合は、いずれも扱っている不用品回収業者に処分を依頼すると便利です。なお、当ダスト.net東京でも、不用品の処分や買取を行っていますのでお気軽にお申しつけください、

Q.不用品の仕分けルールはどうする?
A.基本的に、日常生活で使用する見込みがないものは不用品とし処分してください。たとえば、以下のような基準で不用品とするといいでしょう。

  • サイズや趣味が合わなくなった洋服
  • 読まなくなった本や聴かなくなったCD
  • 故障や不具合などで使わなくなった家電
  • 昔使っていたスポーツ用品
  • 古い貴金属類で使わないもの
  • 人にもらったけど趣味に合わない雑貨類
  • 子どもが興味を失ったおもちゃ

まとめ

今回は、片付けのルールについて詳しく解説しました。部屋がいつも散らかっていて困る人は、片付けのルールを決めて実行することでいつもキレイな状態を維持できます。まずは、不用品を処分して必要なものだけにしてから取り組むといいでしょう。ものの種類ごとに分け見やすく収納する・ものの定位置を決める・使った後は定位置に戻すなどを守れば、片付けで困ることはなくなるはずです。この記事を参考に、ぜひいろいろと試してみてください。

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