オイルヒーターの捨て方とは? デロンギなどは処分せず買い取り可能

1.オイルヒーターの基礎知識

オイルヒーターの寿命や故障にまつわる情報をご紹介します。

1-1.オイルヒーターはどんなもの?

オイルヒーターは、本体に燃えにくい性質の油が入っており、熱を加えることで周囲に放熱する暖房器具のことです。暖房器具の中では高価なものにあたり、購入費用は高くなります。

1-2.なぜオイルヒーターが人気なのか? 特徴は?

高価なものでありながら、電気代を比較するとほかよりも安く、空気を汚さずに部屋を暖められると人気です。温風を出す暖房器具では、高温になったファン部分でやけどをする恐れがありました。オイルヒーターは高温になることがなく、高齢者や乳幼児にも安全とされ、多くの家庭で使用されています。静音設計であることも魅力です。

1-3.オイルヒーターの寿命は何年?

オイルヒーターは長寿命として評判がよく、10年経過しても使える場合があります。使用環境や頻度により、想定寿命を迎える前に異常が出たときは、早めに修理を依頼した方がいいでしょう。保証書は保管しておき、購入日がわかるようにしておくと安心です。

1-4.オイルヒーターにはどんなトラブルが多い?

トラブルで多いのは、十分に暖まらない・起動しない・異音といったものです。オイルが漏(も)れることや異臭など、危険なトラブルも潜んでいます。おかしいなと感じたら、すぐにメーカーへ連絡してください。

1-5.オイルヒーターはごみの分別ではどうなる?

あくまでも、ごみの分別ルールは自治体の方針で決まります。 粗大ごみに区分している地域が多いです。サイズにより、燃えないごみで対応してもらえるケースもあるため、事前に自治体へ確認しておきましょう。

2.小型家電リサイクル法とオイルヒーターの関連

小型家電の再利用を推進する法律があります。オイルヒーターも該当するのかなど、法律にかんする情報を覚えておきましょう。

2-1.小型家電リサイクル法の基礎知識

2013年、小型家電リサイクル法はスタートし、該当する96品目の回収と再利用を行うよう、環境省が推進しています。リサイクルを行う目的は、小型家電の部品に使われている希少金属を取り出して再商品化するためです。96品目と定められているものの、回収にあたっての対象品目は自治体の判断になります。従って、自治体ごとに規定が異なるため、廃棄には確認が必要です。

2-2.小型家電リサイクル法にはオイルヒーターは含まれているのか?

小型家電リサイクル法では、オイルヒーターは対象品目にならない場合があります。自治体の判断で決まるもので、粗大ごみに分類されるケースが多いです。あくまでも、自治体の規定に添って処分しなければなりません。

2-3.小型家電リサイクル法とオイルヒーターにかんする注意点

オイルヒーター本体は小型家電リサイクル法に該当しないものの、電源コードやACアダプターなどは小型家電リサイクル法に従った処分が求められる場合があります。ですから、処分にあたり、自治体に分別の必要性をしっかり確認し、適切な処理を行うようにしてください。

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