もう散らからない!お片付けが楽しくなる子供部屋5つのルールとは?

1.収納はすべて子供の目線を考えて配置する

大人の目線で配置された収納ほど、子供にとってわかりにくいものはありません。
子供の行動範囲や生活パターンを考え収納を配置してください。
手が届くかどうか、引き出しやふたが開けやすいか、取っ手はつかみやすいか等、細かいところまで確認しましょう。

1-1.洋服のしまい方に気をつけて

洋服ダンスの中に、洋服を上から下に重ねてしまうと、子供は下から引っ張り出して、そのままぐちゃぐちゃになります。子供の洋服は、手前から奥にしまうようにしてみましょう。
一目でどんな洋服かわかるように、柄やプリントが見えるようにくるっと丸めると、見た目もかわいらしくなります。パンツや靴下は、お歳暮やお土産でもらったお菓子の箱を再利用、100均の仕切りボックスなどを使いましょう。普段使う上着や帽子、制服などは、さっとかけられるような工夫をしてください。
1段目は、公園にいく服、2段目はお出かけ服、3段目はパジャマというように、目的、行動別に分けることも大切です。

2.収納する場所に大人のものを混ぜない

特別子供部屋を用意する必要はありません。子供のものだけを収納する場所を、きちんと決めることから始めましょう。子供の収納スペースには、なるべく大人のものが混ざらないようにすること。子供にとってその場所は、自分のものしかない、自分のスペースであると意識づけることが大切です。
子供が大好きな色や柄でまとめてあげると、見ているだけで楽しくなりますよね。

3.色や種類別に分ける

子供に、「お片付けも楽しい遊び」と印象付けるには、カラフルな棚や不思議な形のボックスが効果的!大好きなキャラクターが描かれていれば、「○○の箱にお休みさせてあげようか?」と、声をかけることができます。「片付けなさい!」という言葉を使わなくても、子供は、「お休み」させてあげるつもりでおもちゃをしまうようになるでしょう。

3-1.目的別に、おもちゃの場所をつくる

子供部屋の各収納ボックスや棚には

  • 赤→お人形の眠る部屋、
  • 黄色→小さなおもちゃの部屋
  • 緑→お絵かきや粘土の部屋
  • 白→つみきやブロックの部屋

というように、色分けし、おもちゃに部屋を与えます。
ボックスにはわかりやすく、そのボックスに入るおもちゃの写真を貼ってあげると、子供もすぐに理解するでしょう。カラフルなボックスを用意できない場合は、写真だけ貼る、ママの描いた絵でも代用できます。細かく分けると子供が片付けにくくなりますので、おおざっぱに分けましょう。

3-2.絵本は見せて収納

絵本の収納は、表紙が見えるような本棚を利用しましょう。
絵本の表紙を並べるだけで、楽しいスペースの出来上がり。タイトルだけ見えている状態よりも、表紙が見える状態のほうが、自然と、本に触れる機会が増えます。片付けやすく、本も読むようになれば一石二鳥ですね。

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