「物が捨てられない」を卒業しよう!片付けの極意と上手な捨て方

1. 物が捨てられない理由とは?

1-1. 思い出の品がいっぱい?

物が捨てられない理由に、「これは思い出の品だから…」と考える方も多いのではないでしょうか? 結論から言うと、思い出の詰まった物を無理に捨てる必要はありません。思い出というのは“自分を形成するうえで非常に大切な物”であり、これを無理に捨てることは難しいのです。そこで、思い出の品の整理方法についえ紹介しましょう。

一般的に思い出の品は、多くてもダンボール箱を2~3箱に納められる程度の量です。部屋が片付かない原因のほとんどが“捨てるともったいない物”や“もしかしたら使う物”などの本来は必要ない物なのです。思い出の品を大切に保管するためにも、不要な物を区別して整理することが大切です。

1-2. 必要な物がわからない

物を捨てられない人の多くは、必要な物がわからないという悩みを抱えています。必要な物がわからない人のための物を捨てる方法についてご紹介しましょう。現代生活ではあまり多くの物を必要とせずに暮らせます。例えば、仕事に必要な物のほとんどは会社に、生きて行く上で必要な食べ物はコンビニにあるのです。

必要な物といえば、携帯電話や服などの生活必需品だけと考えても差し支えありません。自分が必要と感じなければ、ほとんどの物は必要ないのというのが実際のところです。部屋を上手に片付けるためには“必要のない物を自分の判断で決める”ことを意識しましょう。自分には必要の無い物明確に判断することは、部屋を片付けるための第一歩なのです。

1-3. もしかしたら使うかも…

物を捨てられない人は「もしかしたら使うかも…」というような心理が働きます。しかし、“もしかしたら使う物”は基本的に使わないと考えて良いでしょう。部屋を上手に整理するためには“もしかしたら使う物”ではなく“これがないと困る物”を優先して判断することが重要です。

2. 物を捨てられるようになる方法

2-1. 優先順位でリストアップ

物を捨てられるようになるためには、必要な物と不要な物の的確な判断が必要です。上手に部屋を片付けるためにも“必要な物の優先順位”と“必要な理由”を書き出したリストを作ってみましょう。優先順位の高い物と低い物の一例をご紹介します。

優先順位の高い物

  • 携帯電話と周辺機器:連絡を取るための必需品
  • パソコンやタブレット:情報収集や娯楽の必需品
  • スーツ:仕事用で4~6着あれば十分
  • 外出用の洋服:クローゼット収納可能な量で十分

優先順位の低い物

  • 1年以上着ていないスーツ:1年着なければ今後も着ることはない
  • サイズの合わない服:ダイエットの計画がなければ必要ない
  • 雑誌や必要の無い書籍:雑誌や書籍はできる限り処分
  • 使っていない電化製品:使っていない物は処分

このような例を参考に、自分の部屋にある物に優先順位をつけましょう。

2-2. 二個ある物は一つ捨てる

部屋にある小物の処分に困った場合には、“二個ある物は一個捨てる”という意識を持ちましょう。部屋が散らかってしまう原因になるため、不要な小物はできる限り持たないということが部屋を整理するためのポイントなのです。これと同様に“一つ買ったら一つ捨てる”ということを実践するだけでも部屋をキレイに保つてます。物が捨てられない人は、部屋の中で二つある物の片方を捨てるように意識してみましょう。

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