電子レンジを上手に処分したい!4つの捨て方を徹底解析!

3.電子レンジの捨て方~買い替えの場合

新しい電子レンジに買い替える場合、古い電子レンジを販売店・メーカーで回収してもらう方法があります。買い替えを考えている方はぜひチェックしてください。

3-1.販売店

電子レンジを買い替える場合、新しいものを購入する販売店で古い電子レンジを引き取ってもらいましょう。まだ、使用できる電子レンジであれば下取りに出すことも可能です。下取りできれば、無料で処分できると同時に、通常価格よりも安い値段で購入できます。まさに、一石二鳥の方法です。

3-2.メーカー

電子レンジの引き取りをおこなっているメーカーがあります。メーカーによって処分費用が異なるので、必ずホームページで確認しておきましょう。たとえば、某メーカーでは中型品目として電子レンジの処分費用が1,000円かかります。

3-3.メリット・デメリット

買い替えは、安い値段で新しい電子レンジが購入でき、同時に古い電子レンジも処分できるメリットがあります。しかし、すべての販売店やメーカーが下取り・引き取りをおこなっているわけではありません。中には、引き取りNGの販売店・メーカーも存在しています。そのため、事前に販売店・メーカーに確認したほうがいいでしょう。

4.電子レンジの捨て方~自治体などの回収方法

電子レンジを自分で処分する際、1番に考えるのが「自治体での回収」ですよね。そこで、自治体で回収してもらう方法を説明します。

4-1.自治体の電子レンジ回収方法

自治体の回収は主に「粗大ごみ」として出すか、「回収ボックス」を利用するかの2択になります。それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

4-1-1.粗大ごみ

家具や家電製品など指定袋に入らない大きさのものを「粗大ごみ」といいます。ほとんどの自治体では、電子レンジが「粗大ごみ」に指定されているでしょう。粗大ごみの場合は、粗大ごみシール(券)を地元のスーパーや商店などで購入しなければなりません。そして、シールを貼りつけて指定場所に運びます。自治体によっては事前申し込みが必要になる場合もあるので、ホームページで確認しておきましょう。粗大ごみで処分する場合、費用はおよそ数百円かかります。

4-1-2.回収ボックス

中には、「回収ボックス」を公共施設などに設けている自治体があります。設置されている回収ボックスを利用すれば、無料で処分できるでしょう。ただし、自治体によっては実施していないところもあります。

4-2.メリット・デメリット

何よりも安心して処分を依頼できることが、自治体の大きなメリットです。自治体ではきちんと処理され資源になるので安心して処分できるでしょう。また、処分費用が安く抑えられるのもメリットの1つです。しかし、指定場所まで運ばなければならない・粗大ごみの回収日まで待たなければならない・回収ボックスが設置されていないといったデメリットもあります。

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