マットレスの処分方法ならコレ! 一番お得で簡単に捨てるコツを伝授!

「マットレスを処分したいが、なるべく簡単で費用がかからない方法を知りたい」とお考えではないでしょうか。マットレスは大きくて重いので、運び出すだけでも苦労しますからね。それに、種類によってゴミの分類が異なるのか、捨てる際にどんな点に注意するべきかなども、気になることでしょう。

そこで今回は、マットレスの処分方法について詳しく解説します。

  1. マットレスの寿命や買い替えのタイミングは?
  2. マットレスの処分前に確認することは?
  3. マットレスの処分を自治体に依頼する方法
  4. マットレスの処分を不用品回収業者に依頼する方法
  5. 買取に出せるマットレスの条件は?
  6. マットレスの処分に関するよくある質問

この記事を読むことで、マットレスを最も簡単に処分するコツがよく分かります。まずは、記事を参考にしてください。

1.マットレスの寿命や買い替えのタイミングは?

最初に、マットレスの主な種類について、寿命や買い替えのタイミングを見ていきましょう。

1-1.スプリング系マットレス

スプリング系マットレスとは、クッション材に金属製のスプリングを使用したマットレスです。弾力性や耐久性に優れている点が主なメリットでしょう。スプリング系マットレスには、主に以下のような種類があります。

  • ボンネルコイルマットレス:体を面で支えるタイプで寝心地が布団に似ている
  • ポケットコイルマットレス:体を点で支えるタイプで振動が伝わりづらい
  • 高密度連続スプリングマットレス:最も耐久性が高く寝心地もいいが高価

買い替えのタイミングは、寝ていて異音がひどくなった・表の生地が破れてスプリングが見えている・寝返りの回数が多くなった、などがあります。スプリング系マットレスの寿命は、大体10年が目安です。

1-2.ウレタン系マットレス

ウレタン系マットレスとは、クッション材にウレタン素材を使用したマットレスのことです。ウレタン系マットレスには、主に以下の2種類があります。

  • 低反発マットレス:体の重さや形に合わせて形状が変化し全身を支えるが、寝返りはしにくい
  • 高反発マットレス:体の沈み込みを必要最低限に抑えあり、体を支えて寝返りしやすい

なお、ウレタン系マットレスはスプリングが入っていないため、重量が軽くてしなやかであるため、運んだり干したりしやすいのがメリットです。寿命は、2~6年程度と短めで、寝返りが多くなった・朝起きると腰が痛い・へこみが戻らないなどが見られるときは、買い替えをおすすめします。

1-3.樹脂系マットレス

樹脂系マットレスとは、樹脂素材を固めて作られたマットレスのことです。主なメリットには、水洗いできること・高反発なので体を支えて寝返りがしやすいことなどがあります。反面、硬さが体が合わない人がいる・高価な点などがデメリットです。樹脂系マットレスの寿命は、3~5年程度と考えておきましょう。

2.マットレスの処分前に確認することは?

マットレスを処分する前に確認するべきことを解説します。

2-1.種類・大きさを確認する

マットレスの種類・大きさを確認してください。マットレスは、種類や大きさによって処分方法や費用が異なるからです。正確な種類や大きさは、購入時の説明書やメーカーのホームページなどでも確認できます。

2-2.マットレスの状態をチェックする

マットレスの状態をチェックしましょう。状態がいいものは、買取してもらえる可能性があります。

  • 汚れや臭いの度合い
  • 不具合の内容と位置

2-3.マットレスの処分方法を考える

不要になったマットレスの処分方法には、主に以下のようなものがあります。

  • 自治体回収の粗大ゴミなどで出す
  • 不用品回収業者に依頼する
  • 買取に出す

いずれの方法にも、メリット・デメリットがあります。それぞれよく理解した上で決めましょう。

3.マットレスの処分を自治体に依頼する方法

マットレスを自治体回収のゴミとして出す方法について見ていきましょう。

3-1.処分費用は安いが集荷日時・場所が決まっていて運ぶのが大変

マットレスを自治体回収を利用して処分する場合、以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

  • 処分費用が安い

デメリット

  • 集荷日時・場所が決まっている
  • 粗大ゴミの場合は事前予約が必要なことが多い
  • 集荷場所まで運ぶのが大変

3-2.自治体ごとに粗大ゴミの出し方が異なる

マットレスを粗大ゴミとして出す場合、自治体ごとに出し方・注意点が異なります。たとえば、東京都渋谷区では以下のとおりです。

東京都渋谷区:1個につき800円分の有料ゴミ処理券を貼り付け、指定日の午後8時までに指定場所に出す・事前予約が必要

住んでいる自治体の粗大ゴミ受付窓口などで確認し、ルールに従って出してください。

3-3.スプリング系マットレスは「適正処理困難品」になることもある

スプリングマットレス系マットレスは、自治体によって「適正処理困難品」に指定されていることがあるので確認してください。セミダブル・ダブル以上の大きなスプリングマットレスを指定している自治体もあるでしょう。たとえば、横須賀市では粗大ゴミで出すことも可能ですが、なるべく販売店の引き取りなどでの処分をすすめられています。なお、スプリング系マットレスを自分で解体する方法もありますが、ケガをしやすいためおすすめしません。

4.マットレスの処分を不用品回収業者に依頼する方法

マットレスの処分は、不用品回収業者に依頼すると何かと便利です。

4-1.都合のいい日時・場所で回収してもらえる

マットレスの処分を不用品回収業者に依頼すると、以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

  • 都合のいい日時・場所を指定できる
  • 自分で運ぶ必要がないので楽
  • そのほかの不用品も同時に処分できる
  • 条件によっては買取してくれる場合もある

デメリット

  • 回収費用がかかる

4-2.最初に見積もりを依頼する

不用品回収業者にマットレスの処分を依頼する場合の方法・手順は、以下をご覧ください。

  1. 業者に連絡し見積もりを依頼する
  2. 見積もりをチェックし特に問題なければ正式に依頼する
  3. 希望日時に業者がやってきてマットレスを回収する

4-3.1回につき数千円程度~が費用目安

不用品回収業者にマットレスの処分を依頼する場合、1回につき数千円程度からが費用目安です。なお、マンションの高層階でエレベーターを使うことができない・玄関からマットレスを出すことができないなど場合は、オプション費用が上乗せになることがあります。詳しくは、業者に確認してください。

4-4.信頼できる業者に依頼すること

マットレスの処分は、以下の条件を満たす業者に依頼することをおすすめします。

  • マットレスの処分実績が豊富
  • 条件によっては買取もしている
  • 見積もりは無料
  • 処分費用がリーズナブル
  • 希望の日時・場所で回収してもらえる
  • 回収後のマットレスを適切にリサイクルしている
  • スタッフの感じがよく顧客からの評判もいい
  • 古物商許可を取得している

なお、当ダスト net.東京でも、不要になったマットレスの処分をお受けしています。まずは、お気軽にお問い合わせください。

5.買取に出せるマットレスの条件は?

不要になったマットレスでも、条件によっては買取してもらえることがあります。

5-1.有名メーカーで使用感が少ないもの

不要になったマットレスでも、以下のようなものは買取してもらえることがあります。

  • 有名メーカー(シモンズ・サータ・テンピュールなど)
  • 使用感が少ない
  • ひどい汚れ・臭い・破れなどがない
  • シングル~ダブルサイズなどの売れ筋のサイズ

5-2.マットレスの主な買取先は?

マットレスの主な買取先には、以下のようなところがあります。

リサイクルショップ

  • 中古品としての再販を目的に買取可能
  • 多くが店頭持ち込みだけに対応
  • 持ち込んだその場で代金受け取りが可能
  • マットレス以外の不用品も同時に買取依頼ができる
  • 買取不可の場合は引き取り処分もできない

不用品回収業者

  • 中古品として再販可能なマットレスを買取可能
  • 都合のいい日時・場所にて回収してもらえる
  • マットレス以外の不用品も同時に買取・処分依頼ができる
  • 買取不可の場合でも有料で引き取り処分を依頼できる

なお、ネットオークションやフリマサイトに出品することもできますが、送料が高くついたり配送が大変だったりなどのデメリットが大きく、おすすめしません。

5-3.最初に査定を受けて検討する

マットレスの買取を希望するときは、最初に業者に査定を依頼しましょう。マットレスの種類と大きさ・大体の状態などを伝えると、業者が査定をし買取金額の目安と伝えてくれます。査定内容と提示金額に納得できる場合は、正式に買取を依頼してください。なお、マットレスは運び出しが大変なので、業者に希望日時・場所を伝えて出張回収を依頼すると便利です。個人店のリサイクルショップは、店頭持ち込みだけとなることが多いものの、不用品回収業者なら問題なく対応してもらえるでしょう。

6.マットレスの処分に関するよくある質問

最後に、マットレスの処分に関する質問に回答します。それぞれ参考にしてください。

Q.マットレスの解体に失敗したらどうすればいい?
A.無理に作業を続けず、粗大ゴミとして自治体回収に出すか、不用品回収業者に依頼するか検討してみてください。なお、スプリング系マットレスを途中まで解体した場合、スプリングが露出していて危険です。安全に処分するためにも、不用品回収業者に状況を説明して処分してもらうことをおすすめします。

Q.複数枚のマットレスを簡単に処分したいのですが?
A.不用品回収業者に処分を依頼するといいでしょう。粗大ゴミのように、自分で集荷場所に運ぶ必要がなく、楽に処分できます。業者によっては、お得なパック料金が適用されることもあるので確認してみるといいでしょう。

Q.マットレスを買い替えるときにおすすめの処分方法は?
A.販売店の引き取り・下取りサービスです。販売店では、新規購入を促すために古いマットレスの引き取り・下取りをしているところが多くあります。引き取り・下取りサービスを利用できれば、買い替えと同時に古いマットレスを処分できて便利です。

Q.ヘビースモーカーが使用していたマットレスでも売れる?
A.寝室でタバコを吸わなければ、臭いやヤニ汚れがつきにくいため、売れることもあるでしょう。寝室でも日常的にタバコを吸っていた場合、状態によっては買取不可もしくは、買取価格が大幅に下がる可能性もあります。

Q.マットレスを状態よく長持ちさせるコツは?
A.以下のポイントに気をつけましょう。

  • 常にカバーを使用して汚れを防ぐ
  • 湿気対策をする
  • 定期的に上限を入れ替えて素材のヘタりを防ぐ
  • マットレスの上で飛びはねるなど乱暴な使い方をしない

まとめ

今回は、マットレスの処分について詳しく解説しました。マットレスは大きくて重いため、処分するのも一苦労です。粗大ゴミなどで自治体に出すこともできますが、集荷場所まで運ぶのが大変なためおすすめしません。買い替える予定がないのなら、状態のいいものは買取に出し、汚れなどで買取不可のものな不用品として処分することを考えましょう。買取も行っている不用品回収業者なら、買取・引き取り処分のいずれでも依頼できて便利です。信頼できる業者に相談し、処分を進めるといいでしょう。

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