キャリーバッグの捨て方決定版! 便利でお得な処分方法!

3.キャリーバッグの捨て方:業者の下取りによるもの

キャリーバッグを業者に下取りしてもらうことも可能です。条件や方法・手数料など、メリット・デメリットを比べて検討してみましょう。

3-1.キャリーバッグは下取りできるのか

人気メーカーや状態のいいキャリーバッグは、下取りしてもらえることがあります。業者が下取りサービスを行っていることを確認してから利用しましょう。ただし、下取りサービスを行っていても、対象となるメーカーや条件の指定があることがあるので確認してください。

3-2.リサイクルショップなどの下取りについて

リサイクルショップなどでは、中古品として再販することを目的にキャリーバッグを下取りしていることがあります。ただし、何でも下取りしてもらえるわけではありません。たとえば、カギの部分が壊れている・大きな傷や汚れがある・全体的に傷みが激しいなど、下取り不可と言われることもあるので注意しましょう。なお、リサイクルショップでは処分だけの取り扱いはありません。下取り不可の場合は、持ち帰る必要があります。

3-3.キャリーバッグで人気のメーカーについて

主な人気メーカーは、以下のとおりです。

  • サムソナイト
  • リモワ
  • エース
  • タイタン
  • デルセー
  • ブリックス

人気メーカーのキャリーバッグは、中古でもほしがっている人がたくさんいます。業者の下取りでも査定で有利になることが多いので覚えておきましょう。

3-4.キャリーバッグを下取りしてもらう方法・手数料

キャリーバッグを下取りしてもらうためには、新しいものを購入することが条件です。そのため、キャリーバッグを購入する店舗に、下取りしてほしいものを持ち込みしてください。下取りの場合は、手数料は無料のことが多くなります。理由は、下取りが新しいキャリーバッグを購入してもらうためのサービスだからです。また、業者や条件によっては数千円程度のキャッシュバックがあります。

3-5.キャリーバッグを業者に下取りしてもらうメリット・デメリット

業者にキャリーバッグを下取りしてもらう場合、どんなメリットやデメリットがあるのか解説します。

3-5-1.メリット

  • 新規購入と同時に処分できて無駄が無い
  • 業者に持っていくだけなので手続きが簡単
  • 手数料が無料、さらにキャッシュバックがあることもある

下取りサービスは、キャリーバッグの買い替えを考えている人に大きなメリットがあると言えます。

3-5-2.デメリット

デメリットもしっかり学んでから利用を検討してください。

  • 条件によっては下取り不可のこともある
  • 新規購入者以外は利用できない

4.キャリーバッグの捨て方:不用品回収業者に依頼する場合

キャリーバッグの処分は、不用品回収業者に依頼するととても便利です。メリット・デメリットを含め、詳しく解説します。

4-1.不用品回収業者に依頼するメリット・デメリット

不用品回収業者に依頼することにもメリットとデメリットの両方があるため、それぞれ解説します。

4-1-1.メリット

不用品回収業者の利用には、多くのメリットがあります。

  • 自分で運ぶ手間が無いので楽
  • 集荷日時を指定できるので便利
  • 買い取り対象になればお金が手に入る
  • ほかの不用品を同時に処分することもできる
  • 壊れているキャリーバッグでも処分できる

4-1-2.デメリット

デメリットについても、理解しておきましょう。

  • 回収費用が必要になる
  • 夜間や休日など業者によっては指定できない
  • 業者の営業範囲外だとサービスが利用できない

4-2.業者によるキャリーバッグの回収方法・料金

業者では、依頼者の指定日時に指定場所までキャリーバッグを直接回収にきます。そのため、キャリーバッグ1個の回収で数千円程度の料金を目安と考えてください。なお、複数のキャリーバッグの回収になる場合は、パック料金を適用した方が料金が安くなることがあります。詳しくは、業者に相談してください。

4-3.キャリーバッグの回収を依頼するための業者選び

  • キャリーバッグの回収を積極的に行っている
  • 条件のいいキャリーバッグは高値で買い取りしてくれる
  • 回収料金がリーズナブルで明確なシステムになっている
  • 希望の日時・場所での回収が可能
  • 見積もりは無料でわかりやすく親切な対応をしている
  • 顧客からの評判がいい
  • 古物商許可や産業廃棄物収集運搬許可などを得た正式な業者である

なお、当ダストネット東京でもキャリーバッグの回収を行っています。ぜひご検討ください。

4-4.業者にキャリーバッグの回収を依頼する方法

まずは、業者にキャリーバッグの回収を相談しましょう。依頼方法は、電話・FAX・メールなど都合のいい方法で問題ありません。連絡後、業者から見積もりが届きます。内容に目をとおして納得した場合は、正式に回収を依頼してください。このとき、指定日時・場所を再度確認しておきましょう。回収日時になったら業者がやってくるのでキャリーバッグを引き渡してください。その後、回収費用の支払い手続きをして完了です。

4-5.業者にキャリーバッグの回収を依頼するときの注意点

キャリーバッグの回収は、信頼できる業者に依頼することが大前提です。たとえば、各種許可を得ていない「モグリ」の業者に依頼すると、回収後のキャリーバッグを不法廃棄してしまう可能性があります。また、さまざまな理由を付けて法外な料金を請求する・依頼していないものまで回収しようとするなど、トラブルになりがちです。業者選びが何よりも大切であることを認識し、不安が残る業者には依頼しないようにしてください。

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