座椅子は粗大ゴミ? 処分方法・回収・買取・リサイクル情報のまとめ

4.座椅子の処分方法~不用品回収業者に依頼する

4-1.メリット

前述のとおり、不用品回収業者を使う最大の利点は手間と時間をお金で買えることです。家にいながらにして、座椅子などの不用品を処分できるのは不用品回収業者の強みになります。さらに弊社は、回収と買取を併行しておこなっているため、料金を相殺することも可能です。買取可能品目はこちらをご参照ください。

4-2.回収方法

回収業者の主な回収の流れは以下のとおりです。業者によって若干異なります。詳細は弊社までお問い合わせください。

  • 無料見積もりの申し込み(HP・電話など)
  • 回収日を決める
  • 回収日に料金を支払い・座椅子の回収

4-3.手数料などについて

回収業者の回収料金は、品目ごとの個別価格・パック料金などによって構成されています。弊社のパック料金(税別)をご紹介しますのでご参照ください。

  • カゴ車おまかせパック(目安0.8m³):12,000円
  • 軽トラックおまかせパック(目安2.3m³):30,000円
  • 1t平トラックおまかせパック(目安4.0m³):50,000円
  • 2t平トラックおまかせパック(目安8.0m³):95,000円
  • 3tトラックおまかせパック(目安15m³):170,000円
  • 4tトラックおまかせパック(目安25m³):250,000円

積載量の目安など、詳細はこちらをご参照ください。

※階段のない高層階での作業・時間指定・夜間作業の場合は、オプション料金が発生します。

回収を依頼する際は、不用品の数や体積を考えて無駄がないパックを選びたいものですね。しかし、実際に積んでみると、あまってしまったとか、あと少しで詰めそうなのに、といったこともあるかと思います。弊社では、不用品の量や体積によって最安値となる料金をご提示させていただいておりますので、安心してご依頼ください。

4-4.業者選びのポイント

不用品回収業者を選ぶ際は、下記のポイントをおさえましょう。

  • 料金とサービスの内容があっている
  • 料金体系が明確である
  • 見積もり・相談が無料でおこなえる
  • 古物商許可・産業廃棄物収集運搬などの資格を持っている

4-5.注意点

4-5-1.無料回収車に注意

不用品回収業者の中には、地域を巡回している無料回収車のような悪徳なものもあるので注意してください。無料とうたっておきながら、あとで不当な料金を請求されてしまったなどのトラブルが増えてきています。少しでも怪しいと感じた業者には、資格の有無を確認しましょう。

4-5-2.オフィスごみの廃棄に注意

サロンや待合室など、企業で取り扱っている座椅子などの不用品は産業廃棄物扱いとなります。つまり、普通の粗大ごみや一般ごみとして処分することができません。産業廃棄物収集運搬の資格を持った業者へ回収する必要があるので注意してください。

5.座椅子の処分についてよくある質問

5-1.座椅子をはじめとした遺品の処分も依頼したい

一般的な回収業務と遺品整理業務は内容が異なります。知らずに一般の回収業者に依頼してしまうと、大切な遺品をぞんざいに扱われるなど、不愉快な思いをしてしまう可能性もあるのです。弊社では遺品整理業務もおこなっております。故人の思いが詰まった不用品も丁寧に回収しますのでご安心ください。

5-2.座椅子の買取価格をあげるには?

美品であればあるほど高値がつきやすいので、落とせる汚れはすべて落としておきましょう。素材によって汚れの落とし方が異なるため、説明書などを参考に適切な掃除をしてください。また、購入時の外箱などの有無も買取価格に影響します。

5-3.すぐに座椅子を処分したいのですが

弊社では即日対応もできることがあります。お急ぎの場合はお電話(0120-860-530対応時間:9:00~19:00(年中無休))でお問い合わせください。

5-4.座椅子が重くて運べない場合の処分方法は?

ひとりで粗大ごみの回収場所やリサイクルショップへ持っていくことができない場合には、出張回収をおこなっている業者に依頼するのがいいでしょう。エレベーターのない高層階でもご依頼いただけます(階段作業・つりおろしにはオプション料金が発生します)。

5-5.座椅子を粗大ごみとして出すには何日くらいかかりますか?

自治体にもよりますが、回収日まで1週間ほどかかります。年末などの混みあう時期は2週間以上待たなければならないこともあるでしょう。粗大ごみを持ち込み回収している自治体もあるので、事前に連絡をして持ち込むのも手です。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。不用になった座椅子は、かさばるうえに面積も取ってしまい部屋の印象を重たくしてしまうものです。今回ご紹介した処分方法でスッキリと手放してみてください。無理をして重たい座椅子を運ぶと、ケガをしたり建物を傷つけたりする原因にもなってしまいます。このようなときは無理をせず回収業者を頼ってください。ほかにもたくさん不用品がある場合にも業者の利用がおすすめです。

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