加湿器を処分したい! 自治体にごみとして回収してもらうことは可能?

3.不用品回収業者を利用する方法

  • 理由があって今すぐ加湿器を処分したい
  • 加湿器と一緒に、たくさんの不用品を処分したい

このような場合は、不用品回収業者を利用しましょう。不用品回収業者とは、有料で家庭から出る不用品を処分してくれる業者です。業者によっては買い取りも行ってくれるところもありますので、まだ新しい家電や家具が不要になった場合は、買い取りと回収の両方を行っている業者に査定を依頼するといいでしょう。

不用品回収業者に回収を依頼すると、見積もりを出してくれます。この金額に納得がいったら正式に依頼しましょう。早ければ、依頼したその日に見積もりを出してくれるところもあります。

「親の家を片付けたい」「家の中が不用品でいっぱいなので、空っぽにしたい」という場合は、不用品回収業者に依頼したほうが自分で処分するより安く済む場合もあるので、ぜひ選択肢の1つに入れてください。

4.加湿器の処分に対するよくある質問

Q.加湿器の寿命は何年ぐらいでしょうか?
A.10年前後と言われていますが、内部にカビが生えて取れなくなった場合は、買い替えたほうがいいですね。

Q.加湿器1台だけでも、不用品回収業者は回収してくれますか?
A.はい。回収してくれるところも多いですので、問い合わせてください。

Q.不用品回収業者を利用したいのですが、トラブルが多いと聞きました。
A.しつこく電話セールスをかけてくる業者や、見積もりがいい加減だったり加算前提で出してきたりする業者は依頼しない方がよいでしょう。見積もりをしっかりと作ってくれ、電話対応が気持ちよい業者の場合は安心です。

Q.国内メーカーの加湿器ならば、どのようなものでも売却できますか?
A.有名メーカーのものであっても、新品が数千円で販売されているものは、中古の需要はあまりありません。数万円のものならば、中古でも需要があり、売却しやすいでしょう。

Q.加湿器にプレミアなどがつくことはありますか?
A.ほとんどありませんが、何かの拍子に有名になり一時的に品薄になると、中古価格も上がることがあるでしょう。

5.おわりに

いかがでしたか? 今回は加湿器の処分方法について解説しました。加湿器を単体で処分する場合は、小型家電リサイクル法に沿って、専用のリサイクルボックスを利用して回収してもらうのが最も簡単です。また、小型家電をリサイクル目的に回収している家電量販店も増えてきたので、ぜひ利用してみましょう。ごみとして出すよりも資源がむだにならずにすみます。不要品がたくさんある場合は、不用品回収業者を利用しましょう。なお、売却する場合は時間に余裕をもってのぞんでください。慌てて売却しようとしてもうまくいきません。

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