神棚の処分方法は?どこに依頼すればいいの?

3.新興宗教の場合はどうしたらいいの?

神道の形を取っていても、新興宗教というケースがあります。
神棚の形や神様のお祀(まつ)りの仕方が独特なので、詳しい人が見ればすぐに分かるでしょう。
ちなみに、天理教、金光教、大本教などは神道ではありません。混合する人もいるので気をつけてください。
この場合は、宗教の本部に問い合わせて神棚などを引き取ってもらいましょう。
新興宗教というとあやしげなイメージがありますが、一部を除いて普通の神社やお寺と変わりありません。
神職の方がやってきてその宗教の方法で神様を引き取ってくれます。
なお、万が一勧誘などをされたら即答はせず、帰ってもらってください。

4.おわりに

いかがでしたか?
今回は、神棚の捨て方などをご紹介しました。
神棚は仏壇ほど形が決まっていません。
ですから、ホームセンターなどにも神棚が売っています。
神棚で重要なのは、あくまでも神様です。
ですから、神様の依代(よりしろ)だけ丁重にお返ししたら、後はそれほど神経質にならずに処分してください。
なお、私道にお社(やしろ)がある場合は、その地区全体で祀(まつ)ってきた神様というケースもあります。
かつては公道に祀(まつ)ってあったものを、私道に移したということは少なくないのです。
この場合は、自分の敷地ではありますが、勝手に撤去はできないことがあります。
町内会などで話し合って、移転先を見つける必要があるかもしれません。
この場合も、神社に依頼すると合祀(ごうし)してくれることがあるのです。
この場合はその地区全体で費用を負担しましょう。
勝手に神様をお返しして撤去すると後でトラブルになることもあります。
まずは、確認をしてから相談してください。

みんなの評価 
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (まだ評価されていません)
Loading...
※5段階の簡単評価です。★を選択することで誰でも簡単に評価できます。
365日年中無休不用品の片付け・整理がどこよりも安い!