園芸で不要になった土を処分したい! 処分方法と再利用する方法

3.処分時の注意点

3-1.古い土に「活力」を与えることが大切

古い土を再利用する際、注意してほしいことがあります。土の中に入っている菌を排除することも大切ですが、排除しただけでは土が再利用できません。菌を取りのぞいた後は、土に「活力」を与えなければならないのです。活力を与えることで、古い土は再び植物を育てることができます。殺菌するだけでいいと考える人はいますが、殺菌だけでは使えないことを把握しておいてくださいね。古い土に程度新しい土や腐葉土を3割ほど入れましょう。

ホームセンターに行くと、リサイクル活力剤というアイテムも発売しています。お手軽に土へ活力を与えることができるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

3-2.公園や森の中に捨てないこと

古い土を処分するため、マンション近くにある公園に古い土を入れる人もいます。花壇や森の中に、古い土を捨てても問題ないと思うでしょう。しかし、古い土にはさまざまな菌や根が入っています。環境破壊につながる危険性もあるので、絶対に公園や森の中には捨てないでください。不法投棄と同等になることを忘れてはいけません。

どうしても自分で処分できない場合は、不用品回収業者に依頼してください。依頼する際の注意点もあります。依頼する前に、「見積書」を確認することです。処分にどのくらいお金がかかるのか、「見積書」できちんと確認してくださいね。できるだけ費用を抑えるためにも、さまざまな業者の見積もりを比較するといいですよ。

4.まとめ

正しい土の処分方法や土を再利用する方法、処分時の注意点について説明しましたが、いかがでしたでしょうか? ガーデニングをベランダで楽しむためにも、不要になった土を正しい方法で処分してくださいね。スペースが確保できないベランダでは、効率的な処分方法を知ることが大切です。自分の状況に合った処分方法を選び、上手にガーデニングを楽しみましょう。

  • ホームセンターや園芸店に回収してもらう
  • 自治体のゴミとして処分する
  • 不用品回収業者に依頼する
  • 古い土を再利用する方法
  • 寒い時期はゴミを取りのぞいた土に熱湯をかける
  • 殺菌した土に「活力」を与えることが大切
  • 公園や森の中には絶対に捨てない
  • 業者に依頼する前は「見積書」を比較する

以上のポイントは、ぜひ頭の中にいれておいてください。そして、ポイントを踏まえながら、古い土を処分・再利用していきましょう。正しい方法を把握しておけば、スムーズに古い土の処分ができるはずです。ガーデニング仲間に教えてあげることもできるので、ぜひチェックしてくださいね。

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