ドライヤーの処分方法は? 寿命や小型家電リサイクル回収をご紹介

1.ドライヤー処分の悩み

ドライヤー処分の悩み

ドライヤーを処分しようと思ったとき、よくある悩みはゴミの分別などです。また、寿命やよくある故障についても知っておきましょう。

1-1.ドライヤーの寿命・よくある故障

ドライヤーは3〜4年で寿命を迎えます。4年を経過した場合、モーターに異常が起こりやすくなるためです。
寿命が近づくにつれ、異音・本体の発熱・温風が出ない・焦げ臭さなどを感じるようになるでしょう。いずれも、買い替えるタイミングとなります。

1-2.処分の悩みは?

ドライヤーは何ゴミに該当するのか、迷うことが多いですよね。ゴミの分別は自治体ごとに異なるため、燃えないゴミとする場合もあります。しかし、近年では資源の再利用が推進されており、小型家電リサイクル法の対象品目としてリサイクル回収する自治体も増えているのです。

2.ドライヤーの処分・自治体回収

ドライヤーの処分・自治体回収

ゴミの分類や小型家電リサイクル法について、より深く解説していきます。

2-1.ゴミの分類について

前述したとおり、自治体ごとに規定が異なります。お住まいの地域に確認し、ルールに添った分別を心がけてください。小型家電リサイクル法が適用される自治体では、再利用を目的にしたリサイクル回収を行います。粗大ゴミとしている自治体もあるため、必ず分別ルールは確認してください。

2-2.自治体によるドライヤーの回収方法

燃えないゴミの場合、指定廃棄日にゴミ袋に入れて出すだけです。小型家電としてリサイクル回収する場合、自治体の設置する小型家電リサイクルボックスへ投入します。粗大ゴミは事前申込制で、粗大ゴミ処理券を購入しなければなりません。指定廃棄日に、指定廃棄場所に出してください。

2-3.自治体の回収によるメリット・デメリット

自治体の回収は費用が安く、気軽に利用できるのがメリットです。小型家電リサイクルボックスの利用も無料で、誰でも設置場所まで持参すれば利用できます。運搬は自分で行わなければならないのがデメリットです。粗大ゴミの場合、粗大ゴミ処理券の費用がかかります。数百円が一般的で、申し込みなどの手間がかかるのも面倒に感じることもあるでしょう。

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