衣類乾燥機の正しい処分方法と捨て方のコツを徹底解析!

3.家電リサイクル料金について

対象品目の家電をリサイクルするためには、料金を支払わなければなりません。リサイクルにかかる料金について詳しく説明しましょう。

3-1.リサイクルにかかる料金

リサイクル料金は業者や家電の種類によって異なります。大まかな料金は、およそ1,000円~5,000円です。大型家電であるほどリサイクル料金は高くなるので注意してください。メーカーのリサイクル料金一覧は一般社団法人家電製品協会家電リサイクル券センターのホームページでチェックできます。

3-2.衣類乾燥機のリサイクル処分にかかる料金

衣類乾燥機のリサイクル料金は、およそ2,300円~3,000円です。ただし、収集運搬料が必要になるため、数千円上乗せされることもあります。収集運搬料は自治体や小売業者によって異なるので、処分する前に見積もりは必ず確認しておかなければなりません。

3-3.必要な書類

衣類乾燥機の処分には、リサイクル料金のほかに家電リサイクル券が必要です。家電リサイクル券はリサイクル料金を小売業者に支払うか、または郵便局に支払うことで手に入れられます。それぞれの方法については下記をチェックしてください。

<料金販売店回収方式>

  • 郵便局で家電リサイクル券用紙に必要事項を記入し、リサイクル料金を振り込む
  • 支払い後、家電リサイクル券・振替払込請求書兼受領書・振替振込受付証明書をもらう
  • 小売業者または自治体に収集・運搬を支払い、引き取ってもらう
  • 家電リサイクル券の写しの交付をもらい完了

<料金販売店回収方式>

  • リサイクル料金と収集・運搬料金を小売業者に支払う
  • 廃棄物を引き取ってもらう
  • 家電リサイクル券の写しの交付をもらい完了

4.衣類乾燥機の処分方法~買い替えの場合

新しい衣類乾燥機に買い替える場合、下取りという選択肢もあります。下取りとはどのような方法なのか、メリット・デメリットも踏まえつつ説明しましょう。

4-1.販売店・メーカーによる下取り

家電の販売店では、衣類乾燥機の下取りをおこなっているところがあります。下取りとは、新しい衣類乾燥機を購入する代わりに古いものを買い取り、購入額から買取額を差し引く方法です。しかし、必ずしもすべての品物が下取りに出せるわけではありません。発売月日から結構経過しているものや古いもの、壊れているものは下取りできない可能性があります。また、ほとんどのメーカーでは下取りをおこなっていません。下取りしている店舗も少ないでしょう。

4-2.メリット・デメリット

下取りは購入と処分が同時にできるメリットを持っています。また、買い取り額が高いほど新商品を安く購入できるでしょう。ただし、下取りをおこなっているお店が少ないこと、古いものは下取りしてもらえないことがデメリットです。また、下取りサービスをしているお店でも、発売されてから1~2年以内のものなど条件が決まっているところもあります。

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