チャイルドシートの処分方法・買い取り条件は? 上手に処分する方法

子供がある程度大きくなれば、今まで使っていたチャイルドシートがいらなくなります。使わなくなったチャイルドシートは処分しなければなりません。しかし、どうすれば処分できるのか、方法で悩む人が多いでしょう。

そこで、チャイルドシートの処分方法や買い取り条件、処分・買い取り業者を選ぶ際の注意点について説明します。チャイルドシートの処分方法を知りたい人は、ぜひチェックしてくださいね。

  1. チャイルドシートの処分方法
  2. チャイルドシートの買い取り条件
  3. 処分・買い取り業者を選ぶ際の注意点

1.チャイルドシートの処分方法

役目を終えたチャイルドシートの処分に困っている人は必見です。これから、チャイルドシートの処分方法を3つ紹介します。どうやって処分すれば良いのか、自分の状況や環境に合った方法を選んでいきましょう。

1-1.粗大ごみとして自治体に処分してもらう

チャイルドシートは、自治体の「粗大ごみ」として捨てることができます。サイズが大きいので、不燃ごみにはならないでしょう。ほとんどの自治体で「粗大ごみ」になっていると思いますが、自治体によってルールが異なります。必ず処分する前に、自治体のルールを確認しておいてくださいね。粗大ごみの場合は、まず、近くの商店や地元のコンビニで粗大ごみのシールを購入しなければなりません。シールを購入した後、わかりやすいところに貼ります。そして、回収指定場所に持っていってください。

自治体によっては、ホームページなどで申し込みできるところもあります。指定場所に持っていけない場合は、自宅まで回収しにきてくれるところもあるでしょう。悩んだときは、自治体に確認をとってくださいね。

1-2.リサイクルショップや買い取り店に売る

チャイルドシートに傷や汚れがない場合、買い取ってもらう方法がおすすめです。まだ、使えそうなチャイルドシートなら、処分するより買い取ってもらいましょう。安い値段で欲しがっている人に譲ることができ、自分も買い取り価格でお金を得ることができます。一石二鳥な処分方法になるでしょう。

ただし、リサイクルショップや買い取り店によっては、買い取ってもらえない場合もあります。買い取り価格も異なるので、さまざまなお店を比較してくださいね。買い取ってもらえなくても売りたい場合、「オークションに出品する」方法もありますよ。買い手さえ見つかれば、売ることができるでしょう。ぜひチェックしてくださいね。

1-3.不用品回収業者に依頼する

今すぐチャイルドシートを処分したい、自宅まで回収しに来てほしい人は、「不用品回収業者」がおすすめです。不用品回収業者は、電話1本ですぐにかけつけ回収してくれます。チャイルドシートのほかにも処分したい不用品がある場合、まとめて回収してもらいましょう。一気に処分できるので、とても効率的な方法ですよ。

ただし、不用品回収業者によって、回収費用が異なります。できるだけ安い費用で回収してもらいたい人は、いくつかの業者をピックアップしてください。そして、中から最も安い費用の業者に依頼すると良いですよ。

2.チャイルドシートの買い取り条件

2-1.チャイルドシートのメーカー・年式を要チェック

いらなくなったチャイルドシートを売りたい場合、「メーカー」や「年式」が大きなポイントになります。買い取りできるかできないかも、メーカー・年式によって異なるでしょう。認知度が高く、人気があるメーカーのチャイルドシートは、高値がつきます。メーカーもののチャイルドシートは、本物の証しである「タグ」が買い取り条件になるでしょう。証しがなければ、メーカーのものだと証明できません。

また、たとえ人気のメーカーでも「年式」が古いと買い取り価格が低くなります。年式が古ければ古いほど、安い値段になってしまうでしょう。そのため、いらなくなったチャイルドシートはできるだけ早めに売ってください。売るタイミングを逃してしまうほど、買い取り価格が安くなりますよ。売る前に、自分で「メーカー」と「年式」を確認しておきましょう。

2-2.気をつけておきたいチャイルドシートの状態

基本的に、目立つような傷や汚れがついていないチャイルドシートはほとんどのお店で買い取ってもらえます。しかし、傷や汚れが目立ってしまうと、買い取ってもらえません。状態が悪ければ悪いほど、買い取り価格も下がるでしょう。チャイルドシートを売る前に、できるだけキレイに掃除をしてください。ある程度キレイにしておけば、査定するスタッフも好印象を受けます。

また、キレイにする際、「臭い」にも注意しておきましょう。子供の臭いがしみついているチャイルドシートは、買い取り価格が下がってしまいます。殺菌するため太陽の光に当てる、消臭剤を振っておくなど臭いも除去しておきましょう。チャイルドシートの状態が良いほど、高く売れることを覚えておいてくださいね。

3.処分・買い取り業者を選ぶ際の注意点

3-1.無料見積もりを利用して比較する

チャイルドシートの処分・買い取りを業者に依頼する前、必ず「無料見積もり」を利用してください。多くの業者はホームページを持っています。ホームページにアクセスすると、「無料見積もり」のページがあるでしょう。無料見積もりでは、見積もり内容や作業日時、品物の情報と写真など、簡単入力で大まかな見積もりがすぐにわかります。必ず、同じ見積もりとは限りません。しかし、ある程度の見積もりが把握できるでしょう。

無料見積もりを利用して、複数の業者を比較することが大切です。比較することで、どこが最も安いのかわかりやすくなります。できるだけ費用を抑えたい人、高く売りたい人は、「無料見積もり」を利用してくださいね。

3-2.安心して依頼できるかどうか

不用品の処分・買い取りをしている業者の中には、悪徳業者もいます。最近、悪徳業者とのトラブルが多発しているのです。消費者センターにもトラブルの相談が相次いでいます。悪徳業者にだまされないよう、安心して依頼できる業者かどうか確認してください。業者の電話対応やインターネットの口コミ・評判など、チェックすると良いでしょう。電話対応が悪いところほど、悪徳業者の可能性が高いです。インターネットで業者の名前を検索し、悪い評判や口コミがあればやめておきましょう。

実際に利用した人の感想は、何よりも信頼の高い情報になります。また、見積もりに不備がある場合、業者に確認をとってください。適当な受け答えしかしてくれない、丁寧な説明をしてくれない業者は、信頼できません。きちんと丁寧に説明してくれる業者を選びたいですね。

まとめ

チャイルドシートの処分方法や買い取り条件、業者に依頼する際の注意点について説明しましたが、いかがでしたでしょうか? 気持ち良く処分するためにも、ぜひ知っておいてほしい内容ばかりです。自分の状況に合った方法で処分してくださいね。

  • 「粗大ごみ」として自治体に処分してもらう
  • リサイクルショップや買い取り店に売る
  • 不用品回収業者に依頼する
  • チャイルドシートの「メーカー」と「年式」を確認する
  • 状態が悪いチャイルドシートは買い取ってもらえない
  • 「無料見積もり」を利用して比較する
  • 安心して依頼できるかどうか確認する

以上は、大切なポイントになります。正しい方法でチャイルドシートを処分しましょう。

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