古くなった布団ってどうするの?布団の正しい処分方法お教えします!

4.布団の寿命を判断する基準とは

布団の処分方法に関しては、知っていただけたと思います。では、どのタイミングで処分すればいいのでしょうか?
布団が古くなったとかではなく、ただ単に新しい布団が欲しくなったから買い換えるという場合もあるかもしれません。しかし、よほどのことがない限り、古くなってきたから買い換える、そして古い布団を処分するという流れになるのではないかと思います。
意外と知らない人が多いと思いますが、布団にも寿命というものがあるのです。品質にも左右されますが、羽根布団の場合5年とされています。真綿の布団の場合は、使い手によっても違いますがヘタってしまい、底付き感を感じたら替え時または打ち直し時です。あくまでも個人差があることですが、衛生面も考慮すると敷布団は5年、掛布団は10年を目処にするのがいいでしょう。
質の落ちた布団を使い続けたところで、なにも迷惑がかかることはありません。しかし、睡眠の質が悪くなると思ってください。腰などを十分に支えることができず、腰痛や肩こりなどになる可能性も。湿気の吸収率も下がりますので、寝心地は確実に悪くなります。

まとめ

布団の処分方法や処分したあと、再利用方法などいろいろ知っていただけたかと思います。ごみとして捨ててしまうのは簡単ですが、その前に再利用できないか考えてみるのもいいですね。
来客用の布団など、かなりたくさんの布団をお持ちのご家庭もあるでしょう。布団は定期的に干したりしなければ、カビの巣窟になってしまう可能性があります。お手持ちの布団を一度チェックしてみましょう。
たとえば遺品整理などで大量の布団を処分したい場合などは、業者に依頼する方法がベストでしょう。昔は布団は一生ものといった感じですが、現在では買い換えるのが当然になっています。昔ながらの質の高い布団でなければ、替え時を見極めて、正しい方法で処分しましょう。大切に持っていても邪魔になるだけです。

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