いらなくなった水槽、どう処分しますか?正しい方法教えます!

2.水槽の処分方法

どうしても利用する方法がない、割れて危なく捨てるしかない。そんな水槽の場合は正しく処分しましょう。

2-1.粗大ごみとして処分する

一番身近な方法は、粗大ごみとして処分する方法です。費用もほとんど必要ありませんが、大きな水槽の場合は回収場所まで運ぶ必要があり手間がかかります。運ぶ途中で落として粉々にしてしまうことがないよう気をつけましょう。

2-2.不用品回収業者に依頼する

大きな水槽の場合は、回収業者に依頼するのがベストです。もちろん自宅まで引き取りにきてくれますし、いらないと思ったときすぐに処分することが可能。粗大ごみのように指定日まで置いておく必要もなく、パッと片付くのがありがたいですね。重い水槽を運ぶ必要もありません。力の弱い女性や年配の方は業者に依頼したほうがいいでしょう。

2-3.燃えないごみとして処分したいときは

燃えないごみとして捨てられると思っていても、粗大ごみに出してくださいと返された人もいるようです。自治体によってはそのままの状態で燃えないごみに出せる場合もありますが、断られた場合はどうすればいいのでしょうか?そんなときには、細かく割ってガラスとゴムなどを分けて出す方法がおすすめです。割るときにはビニール袋を二重にするなど、飛び散らないように注意してください。

大きさによって粗大ごみと判断される場合も、小さくまとめれば燃えないごみとして出すことが可能でしょう。しかし、ガラス片にした場合危ないのでその点は注意しましょう。燃えないごみの袋がやぶれる可能性もあります。

2-4.リサイクルショップに持ち込む

きれいな状態であれば、リサイクルショップに持ち込むことで買い取ってもらえる可能性があるでしょう。大きな水槽は人気が高く、意外と高い金額で買い取ってもらえます。ごみにする前にまずは確認してみても損はないでしょう。

2-5.地域に引き取ってもらう

たとえば小学校などの場合、大きな水槽に限らず引き取り手になってくれる可能性があるでしょう。メダカを飼う、生態系の学習のために使うなど使用方法は多岐にわたります。割れていない状態なら、近くの学校に確認してみてもいいでしょう。市役所などに相談するのもひとつの手段です。地域のフリー雑誌など、物々交換や不用品の譲渡コーナーに無料掲載できる場合もあります。

2-6.新しい水槽を購入するなら

水槽を購入するショップで引き取りをしてもらえる場合があるでしょう。購入する際に古い水槽の引き取りを相談してみてください。ホームセンターなどの場合は難しいですが、熱帯魚ショップなどの個人経営の場合は、引き取ってくれる可能性が高いでしょう。

3.水槽を処分する際の注意点

粗大ごみとして処分できるか、不燃ごみとしても処分可能かは自治体によって違います。まずは、ご自身の自治体に問い合わせてみましょう。間違った処分方法をすれば、当然戻ってきますし、不法投棄をすれば犯罪です。手間は必要ですが、正しい処分方法を実施しましょう。

3-1.どうしてもすぐに燃えないごみとして処分したい場合

指定のごみ袋に入る大きさにまで解体します。割るのはちょっと・・・という人でも、ゴムを外してガラスを分解すれば危険なく捨てることが可能です。ただし、割るときと同様に分解するときも指を切るなどけがをしないように注意しましょう。

3-2.処分費用にご注意を

不用品回収業者に依頼する際にも、業者によって金額に差があるでしょう。最近ではオンライン上で見積もりができますし、複数社の見積もりを一気にできるサイトもたくさん存在します。場合によってはかなりの金額差が発生しますので、最低でも2社は見積もりを用意しましょう。業者によってはリサイクルショップ同様に買い取りをしてくれる場合もあります。捨てるためにお金を払うはずが、買い取ってもらえるとなるとうれしい限りですね。

3-3.プラスチック製の水槽の場合は

ガラス製ではなくプラスチック製の場合も、基本的に処分方法は同じです。大きさによって燃えないごみか粗大ごみかで処分することが可能。もちろん不用品回収業者に依頼しても引き取り可能でしょう。指定のごみ袋に入る場合は燃えないごみで処分できることがほとんどです。

まとめ

いかがでしたか?水槽の処分は厄介だからと放置されている人も多いと思います。しかし、面倒だと放置してしまうと水がたまり蚊の発生場所になってしまう可能性も。自宅周辺の見栄えも悪く、ご近所とのトラブルになることもあるでしょう。トラブルを未然に防ぐためにも、正しく処分しましょう。面倒だと思われる人や大きな水槽を処分したい人は、回収業者に依頼すれば手間いらずですぐに処分可能です。

365日年中無休不用品の片付け・整理がどこよりも安い!