洗濯機の寿命は何年? 寿命を迎える前の故障をチェックしよう!

2.洗濯機の寿命が近いと起こる故障内容

電化製品は高い買い物です。最近の洗濯機は、多機能になっているものが多く、その分価格も高めに設定されていることがあります。故障するまでは、なるべく今のものを使いたいと願うものですよね。
洗濯機の寿命が近いと、さまざまな症状が出てきます。しっかり見逃さず、買い替えの目安にしておくのもいいでしょう。洗濯機の寿命が近くなると出てくる故障内容についてご紹介します。

2-1.異音

誰でもわかりやすい故障や不具合には、異音が考えられます。いつもと違う動作音や脱水時の雑音など、普段はしない音がするようになったら、摩耗が激しくなってきていると考えていいでしょう。モーターに負担がかかっているために、異音が発生している可能性も考えられます。気になる場合には、家電量販店やメーカーへ問い合わせしてみるようにしましょう。

2-2.脱水ができない

故障の中でも、頻度が高いのは脱水ができなくなるケースです。主な原因としてあげられるのは、内部センサーの故障によるもの。このセンサーは、洗濯機の肝ともいうべき部品です。修理には高額な費用が必要となることがほとんど。この部分の故障が発生した場合には、修理より買い替えを検討する方が無難でしょう。

2-3.水漏れ

洗濯機の寿命が近いサインの一つとして考えられるのは、水漏れです。洗っている間に、自然に水が漏れて、室内を濡(ぬ)らしてしまう事故が発生することがあります。また、水漏れ以外にも、洗い上がりがすっきりしないなど、今までと同じようにきれいに洗い上がらないこともあるようです。
こうしたサインも、寿命が近いことを語る、洗濯機からの合図だと覚えておきましょう。

3.洗濯機の処分方法

修理より買い替えを選んだ場合、今使っている洗濯機の処分も考えなければなりません。洗濯機は家電製品であり、大型商品ですので、処分の仕方に悩む人も多くいらっしゃるはずです。洗濯機の処分方法をご紹介します。

3-1.不用品回収業者へ依頼

不用品回収業者では、洗濯機の形状がドラム式であっても、全自動式であっても、回収可能です。自宅まで引き取りに来てもらえるメリットもあります。故障してしまっていても、不用品回収業者なら引き取り可能です。まだ使えそうな洗濯機なら、買い取りもしてくれる可能性があるでしょう。洗濯機は重たいので、運び出すのはとても困難なこと。専門の不用品回収業者に依頼すると楽に処分できるはずです。

3-2.リサイクルショップで売却

壊れていない、まだ使用可能な洗濯機であれば、リサイクルショップへ売却することも検討してみましょう。売却による収入が少しでも発生すれば、新規購入資金へ回すことができます。複数の店舗に見積もりを依頼して、高値で売れるところへ売却するのもおすすめです。

4.まとめ

洗濯機の寿命が何年であるかについてご紹介しました。いかがでしたか?

  • 洗濯機の寿命
  • 洗濯機の寿命が近いと起こる故障内容
  • 洗濯機の処分方法

洗濯機の寿命は、メーカーでの部品保有期間が切れる8年が目安だといわれています。寿命を迎える前の故障の合図を見逃さず、急に動かなくなったと慌てることがないように、普段から洗濯機の異常がないかをしっかりチェックしておきましょう。

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