【決定版】洗濯機を処分・リサイクルしたい人へ!方法・コツを伝授

2.洗濯機のリサイクル料金を知ろう

洗濯機のリサイクルは、無料ではありません。リサイクルを行うためには、料金が必要なほか、所定の申し込みを行う必要があります。

2-1.洗濯機のリサイクル処分に必要な料金

洗濯機のリサイクル処分に必要な料金は、メーカーによって下記のとおりとなります。ただし、こちらの料金には運送費用が入っていませんので、注意してください。洗濯機の運消費用は、1,500円程度と覚えておくと良いでしょう。

  • リサイクル券Aに該当:税抜き2,300円
  • リサイクル券Bに該当:税抜き3,650円
  • リサイクル券Cに該当:税抜き2,400円
  • リサイクル券Dに該当:税抜き2,915円

2-2.洗濯機のリサイクル処分に必要な書類など

洗濯機のリサイクル処分には、指定の家電リサイクル券を購入する必要があります。洗濯機を処分するときのリサイクル券は、運送費用と合計した金額を支払うことで購入してください。購入先は、家電小売店や地方自治体などになります。また、家電小売店や地方自治体では処分ができない場合は、郵便局で料金を振り込むことで家電リサイクル券を購入してください。家電リサイクル券は、洗濯機を回収するときにメーカーなどに引き渡すことになります。このとき、必ず控えを受け取ることを忘れないようにしましょう。

3.洗濯機の処分を販売店やメーカーに依頼する方法

洗濯機の処分は、購入した販売店やメーカーに依頼する方法が正統派と言えるでしょう。ここでは、洗濯機の処分を販売店やメーカーに依頼する方法について、具体的に解説します。

3-1.洗濯機を販売店による下取りや引き取りに出す場合

新しい洗濯機を買い替えるタイミングの場合は、新しい洗濯機を購入する販売店に下取りや引き取りに出すと良いでしょう。販売店側のサービスとして、下取りをした分だけ値引きをしてくれるときがあるからです。また、下取り対象にならない場合でも無料で引き取りをしてくれることもあるでしょう。販売店に下取りや引き取りに出す場合の引き取り方法は、販売店によってまちまち。指定日時に引き取りの指定がある場合と、ある程度こちらの希望を聞いてくれる場合がありますので、新しい洗濯機を購入するときに販売店に確認してください。

3-2.洗濯機をメーカーによる下取りや引き取りに出す場合

洗濯機をメーカーに下取りや引き取りに出す場合は、メーカーに下取りもしくは引き取り依頼を行うことになります。自分でメーカーの担当窓口に連絡をして、引き取り方法の確認や回収日時の交渉を行いましょう。下取りとなる場合は、同じメーカーの洗濯機を新しく買うことが条件となるはずです。しかも、メーカーが下取りキャンペーンを行っていることを確認してください。メーカーに対して回収依頼をする場合は、引き取り依頼の形になることが多くなるでしょう。

3-3.販売店やメーカーに依頼するときのメリット・デメリット

では、販売店はメーカーに洗濯機の回収依頼をするメリットとデメリットについて解説しましょう。

3-3-1.メーカーに回収依頼をするメリット

洗濯機メーカーに回収依頼をする場合は、回収手順や方法がわかりやすいはずです。また、メーカーへの回収依頼は基本の方法となるので、安心感があると言えるでしょう。洗濯機のリサイクルが、確実に進むことも大きなメリットと言えます。

3-3-2.メーカーに回収依頼をするデメリット

洗濯機メーカーに回収依頼をするデメリットは、あくまでも自社のものしか回収してくれない点でしょう。たとえば、A社製の洗濯機をB社に回収依頼をすることはできません。大手メーカーの場合は、問い合わせ窓口もきちんとしているでしょう。しかし、小さなメーカーの場合は問い合わせ窓口がどこになるのか不明だったり、中には倒産している可能性もあったりします。自社製品しか回収依頼を受け付けない点は、依頼者側にはデメリットとなると言わざるを得ないでしょうね。

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