ルームランナーの処分方法が知りたい! 廃棄方法やポイントについて

4.ルームランナーの処分~販売業者の下取りの場合

新しいルームランナーを購入する場合は、販売業者の下取りサービスが利用できます。販売業者の下取りに必要な知識を身につけておきましょう。

4-1.買い替えのタイミング

今後もルームランナーを使いたい・新製品を使いたいと思っている方は、買い替えがおすすめです。新しく購入したい方は、早めに買い替えたほうがお得になります。今使用しているものが古くなるほど価値も下がるため、早く下取りに出したほうが買い取り額も上がる可能性があるのです。

4-2.新製品が安い時期は?

家電量販店は年に2回、決算の時期を迎えます。決算時期は、通常よりも価格を下げて、お客の購買意欲を高めようとするのです。9月と3月が決算時期となるため、その前の月となる8月と2月に新製品が安くなる可能性があります。また、入学・就職・年始年末・ボーナスなどイベントの時期も新製品が安くなる時期です。

4-3.販売業者の下取り・引き取りについて

販売業者の下取りサービスは、古いものを買い取って新しい商品の価格から買い取り額を差し引くサービスのことです。買い取り額が高くなるほど、新製品を安く手に入れることができます。買い取りできないものでも、新製品を購入するのであれば無料引き取りの利用も可能です。引き取りが有料になる店舗もあるため、きちんと確認しておかなければなりません。

4-4.通販業者の場合

通販業者の中には、下取り・引き取りサービスを実施しているところがあります。新しいものを購入した際、商品が送られてくると同時に古いものの回収となるでしょう。通販業者によって、下取り・引き取りサービスの条件が決まっているため、事前にチェックしておいてくださいね。

4-5.手数料について

下取りサービスが利用できる場合は、処分費用がかかりません。引き取りサービスの場合も、新しいものを購入する限り、無料回収を行っているところもあります。しかし、引き取りや運搬・回収費用が有料になる場合もあるので注意してください。手数料については、店舗に確認したほうが良いでしょう。

4-6.メリット・デメリット、注意点について

下取り・引き取り最大のメリットは、購入と処分が同時にできることです。手間と時間が省けるため、買い替えを考えている方にはメリットが大きい方法でしょう。しかし、下取り・引き取りサービスを行っている店舗が限られています。すべての店舗が実施しているわけではありませんので注意が必要です。また、古いものや壊れているものは下取りできない・サービスの利用には条件をクリアしなければならないというデメリットがあります。

5.ルームランナーの処分~リセールする場合

まだ、使える状態であれば、ルームランナーをリセールすることができます。買い取りしてもらえるルームランナーやリセールの方法、メリット・デメリット、高価で売るためのコツについてチェックしていきましょう。

5-1.買い取りしてもらえるルームランナーとは

基本的に、買い取り可能となるルームランナーは、正常に稼働できるものです。あたりまえですが、壊れているものや不調・不具合が出ているものは、買い取り不可となります。また、使える状態であっても、販売年月日から10年以上経過しているものは買い取りできない可能性があるので要注意です。年々新しい製品が登場しているため、古いものは価値がつかないケースがあります。

5-2.リセールの方法

リサイクルショップや買取専門店・ネットオークションと、リセールの方法はいくつかあります。持ち運べるルームランナーであれば直接持って行くこともできますが、運搬が難しい場合は出張査定の利用も可能です。ただし、出張査定を実施していない業者もあるので、あらかじめホームページなどで確認しておいたほうが良いでしょう。また、ネットオークションを利用して、自分で出品額を決めて買い手を見つけるのも方法の1つです。

5-3.メリット・デメリット

買い取ってもらうことができれば、費用をかけずに処分できます。なかなか手放すことができなかったルームランナーも、必要としている人のもとで再利用してもらえれば気持ちも楽になるものです。しかし、買い取りできない場合は、ほかの方法で処分する必要があります。また、登録をすれば気軽に利用できるネットオークションですが、買い手が見つかっても梱包(こんぽう)して送らなければなりません。重量のあるルームランナーの場合は、梱包すら大変な作業です。

5-4.高価で売るためのコツ

高く売りたい方は、事前にキレイな状態にしておくと良いでしょう。ホコリがかぶっていたり、汚れがついたりしている場合は、掃除してキレイにしてください。見た目がキレイになるだけでも、査定員に良い印象を与えることができます。また、購入時についてきた箱や取扱説明書・部品などの付属品も一緒に提示すると良いでしょう。

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