サイズアウトした子供服の賢い収納方法と処分方法を一挙公開!

2.子供服の処分方法

子供服には思い出が詰まっています。
「もう着ることはない」と分かっていても、捨ててしまうのは躊躇(ちゅうちょ)してしまうものでしょう。
しかし、処分方法は捨てるだけではありません。

2-1.リサイクルショップに売る

まだ着られる状態の服であれば、リサイクルショップに売りに行きましょう。
その場で査定してもらえるため、最も手軽な方法です。
ただし、ブランドもの以外は高く売れないでしょう。
また、状態の悪いものは買い取り不可になる場合もあります。
季節によっては買い取ってもらえない服もあるため、事前にある程度の仕分けが必要になるでしょう。

2-2.ネットオークションやフリーマーケットで売る

「お祝いでもらったけれど着る機会がなかった」というような新品同様の服もあるでしょう。
そういったものは、リサイクルショップよりネットオークションやフリーマーケットがおすすめです。
利用者数が多いため、高値で売れる可能性があるでしょう。
ネットオークションで大切なのは、商品の説明欄と写真です。
この2つが上手にできていれば高確率で落札してもらえるでしょう。
写真がきれいに撮れるアプリなどを使用するのもおすすめですよ。
トラブルを避けるためにも、商品の特徴や使用感などは細かく記載しましょう。

2-3.寄付する

福祉団体や衣服に困っている国に寄付する方法もあります。
本当に子供服を必要としている人たちに使ってもらうことで喜びを感じることができるでしょう。
アパレルメーカーが子供服寄付の窓口になっていることもあるため、ぜひチェックしてみてください。

2-4.リメイクする

子供が小さいころよく着ていた思い出の服は、手放したくないものですよね。
そういったものは、ほんの少し手を加えてリメイクしてしまいましょう。
たとえば、お気に入りだった服をバッグにリメイクしてみてはいかがですか?
バッグは縫うところも少なく簡単にできるためおすすめでしょう。
また、ヘアゴムやキーケースなどの小物にリメイクするのもよいですね。

2-5.不用品回収業者を利用する

処分したい子供服が大量にある場合は、不用品回収業者を利用すると便利です。
買い取りも同時に行っている業者に依頼することをおすすめします。
状態の悪いものは回収、よいものは買い取りしてもらえるため、まとめて処分することができるでしょう。
さらに、希望の日時に自宅まで引き取りにきてもらえるため大変便利です。
「自分で持って行くことができない」「時間がない」という人も安心して利用できるのではないでしょうか。
ほかにも処分したいものがあれば、まとめて依頼することをおすすめします。

3.処分する際の注意点

最後に、子供服を処分する際の注意点をいくつかご紹介します。

3-1.服の寿命を見極める

子供服を処分するとき、捨てるか売るかで迷う人は多いでしょう。
そんなときは、服の寿命を見極めてください。
首周りや袖口が伸びてしまっているもの、落ちないシミやカビが付いているものは捨てるしかないでしょう。
売りに出しても買い取り不可になるはずです。
人に譲っても失礼になってしまうでしょう。

3-2.業者選びは慎重に

不用品回収・買い取りサービスを利用する際は、業者選びに十分注意してください。
中には悪質な営業をしている業者も存在しています。
特に多いのが料金トラブル。
見積書の内容と違う高額な料金を請求してくるケースもあるのです。
そのようなトラブルに巻き込まれないためにも、業者の見極めは慎重に行いましょう。
まずは、業務に必要な許認可を得ているかを確認し、インターネットでその業者の口コミや評判をチェックしてみてください。
実際にその業者を利用した人の感想を参考にするのが一番です。
また、事前に複数の業者に無料見積もりを依頼し、比較してから決めると安心でしょう。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。
すぐに小さくなってしまう子供服。
どうすれば上手に収納できるのか、不要な服はどのように処分すればよいのか、お分かりいただけたと思います。
子供はどんどん成長し、新しい服も増えていくでしょう。
定期的にしっかりと整理しておくことで収納スペースを有効的に使うことができるはずですよ。

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