3年で寿命がくることも? ストーブの寿命は一体何年なの?

2.寿命が近いと思われる不具合は?

2-1.突然火が消える(停止してしまう)

原因はさまざまな可能性が考えられますが、基本的には何らかのエラーが発生しているはずです。放置しておくと危険な場合もありますから、できれば買い換えた方が無難でしょう。

2-2.疑似火炎を検知してしまう

疑似火炎というのは、実際には火炎が発生していないにもかかわらず、火炎の検出信号を受信した状態のことを指します。原因としては、火炎検出器が自己放電することなどが挙げられるでしょう。

疑似火炎を検知してしまうと通常は消化してしまうので非常に不便です。場合によっては大きなエラーが発生しており、火災につながる可能性もあります。早いうちに修理に出すか買い換えてください。

2-3.点火しない

点火しないというのも、やはり寿命が近い症状の一つです。原因としては灯油の配管やフィルターの異常が挙げられるでしょう。

ただし、この症状の場合、フィルターのホコリを掃除するだけで解決することもあります。寿命だと決めつけるのはやめて掃除をしてみましょう。

2-4.臭う

石油ストーブはだいたい独特の臭いを発しますが、もともとはあまり臭わなかったのに臭いを発するようになったら要注意です。もちろん、ガスストーブにもいえます。原因としては燃料が漏れている可能性があるでしょう。

灯油はガスは1歩間違えれば大きな火災に発展します。臭いが気になるようなら、安全のためにも買い換えた方が無難でしょう。

また、これは電気ストーブにもいえることです。内部の熱を生み出す部分が劣化によって発火したり焦げ付いたりして異臭を発することもあります。異臭を感じたら使用をやめましょう。

3.ストーブの処分方法

ストーブの処分法となると、ぱっと思いつくのはリサイクルショップや粗大ゴミとして捨てるといった方法でしょう。

しかし、リサイクルショップでは運び入れると労力がかかります。しかも、せっかく持ち込んでも引き取りを拒否されることがあるので、無駄足となってしまうかもしれません。

粗大ゴミとして捨てる場合にも、ゴミ処理券の発行などで大きな手間がかかって面倒です。

では、どのような処分法が一番良いのでしょうか?

おすすめは『不用品回収業者』

不用品回収業者なら電話やインターネットから簡単に依頼できますし、作業も業者側がすべて行ってくれるでしょう。状態が良い場合は買い取ってくれますし、買い取れない場合でもその場で引き取ってくれます。二度手間になることがないので、手間いらずの方法といえるでしょう。

ぜひ、処分の際には不用品回収業者の利用を検討してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

今回はストーブの寿命を中心にご紹介しました。

  1. ストーブの寿命は何年ぐらい?
  2. 寿命が近いと思われる不具合は?
  3. ストーブの処分方法

これから本格的に冬になってくると、ストーブは我々に欠かせないものとなってくるでしょう。正月など、自宅でゆっくりする時期に突然ストーブが壊れてしまっては興ざめですよね。後悔しないためにも、しっかりと寿命を見極めておきましょう。

365日年中無休不用品の片付け・整理がどこよりも安い!