部屋を有効に活用しよう! デッドスペースの収納術

「部屋が上手に片付かない」「部屋にものが散乱してしまう」というのは、部屋にデッドスペースが原因の可能性があります。

部屋を上手に片付けるためには、デッドスペースの有効活用が大切です。

部屋のデッドスペースを見直し、部屋のスペースを有効活用する方法について、詳しくご紹介しましょう。

目次

  1. 部屋のデッドスペースを知ろう!
  2. デッドスペースを活用した収納術
  3. 不用品を片付けてスペースを確保しよう!
  4. まとめ

1.部屋のデッドスペースを知ろう!

1-1.デッドスペースになりがちな場所とは?

デッドスペースは部屋を効率的に片付けることができない原因になります。

部屋の片付けにおいて、デッドスペースは“活用できていない空間”です。

部屋のデッドスペースを収納に有効利用することは、部屋を快適にするための収納術といえるでしょう。

部屋の空間を有効利用する前に、デッドスペースになりがちな場所について考えてみましょう。

【部屋の隅】

家具の配置が難しい部屋の隅は、デッドスペースになりがちな空間です。

部屋の隅を収納に活用にすれば、収納力を大きく高められます。

家具店では“コーナー家具”という専用のインテリアも販売しているので、積極的に利用して部屋の隅を有効利用してみましょう。

【家具の間】

家具を複数配置する場合、部屋に合わせることが難しく、家具の間は非常にデッドスペースになりやすい空間です。

家具の間は、DIY収納術などを参考に有効活用してみましょう。

アイデアしだいでデッドスペースは有効活用できるので、DIY収納について調べてみるのもよいでしょう。

【廊下】

住宅の中でも、移動以外に使用することがないためデッドスペースになりやすい場所です。

廊下は、非常に広い収納としての可能性を持ったスペースといえるでしょう。

“廊下にものを置く”ということは移動の邪魔になってしまうことがあるので注意が必要です。

1-2.探してみよう!隠れデッドスペース

住宅のデッドスペースは平面だけを考えてしまいますが、立体として存在するデッドスペースもあります。

平面だけでは気付くことが難しい“隠れデッドスペース”についてご紹介しましょう。

【クローゼット】

クローゼットは気付きにくいのですが、天井付近がデッドスペースになりがちな空間です。

床から天井まで2m40cm程度の高さのクローゼットを有効に収納スペースとして利用することで住宅全体の収納力が高まります。

平面ではなく、立体的に利用して収納効率を高めましょう。

【テーブル】

テーブルは食事や作業など活躍することの多い家具です。

生活には必要な家具なのですが、テーブルの配置によってはデッドスペースが生じる可能性があります。

テーブルのデッドスペースを有効活用するためには、配置を改善してみましょう。

【天井】

天井を収納に利用するのは非常に高度な収納術です。

天井のデッドスペースを有効に利用するためには、“天井棚”などを設置する必要があります。

部屋のデッドスペースは収納に変えることができる空間です。

デッドスペースを探して上手に利用することは部屋の収納力を高めるための整理術といえるでしょう。

2.デッドスペースを活用した収納術

前項で、デッドスペースになりやすい場所を紹介しましたが、場所ごとに有効な収納術とはどのようなものなのでしょうか?

デッドスペースの場所ごとの収納術を詳しくご紹介しましょう。

【部屋の隅】

部屋の角はデッドスペースになりがちな場所なので、家具店・ホームセンターでいろいろな収納グッズを購入することができます。

“コーナー用机”や“コーナー用棚”など用途に応じて収納を追加すれば部屋を効率的に整理できるのです。

部屋の隅を効果的に利用するのはデッドスペース対策の基本といえるでしょう。

【家具の間】

家具のサイズが違うことで家具に間ができてしまうことはよくあります。

使用した家具によって空間の幅が異なることから、家具の間を有効活用するためには少々工夫が必要です。

幅に合わせて“スリム棚”などを利用すればデッドスペースを有効に利用できます。

DIYが得意という方の場合には、スペースに合わせて最適な棚を作成するというのもよいでしょう。

【廊下】

廊下には多くのデッドスペースがあります。

廊下を収納に利用するうえで注意する点は“移動の妨げにならないようにスペースを利用する”ことです。

“スリム棚”や“壁面収納”などを有効に利用することで、廊下を収納スペースにしてみましょう。

【クローゼット】

非常に便利な収納であるクローゼットですが、棚の数が少ないなどの理由からデッドスペースになりやすい場所です。

クローゼットのデッドスペースを解消することは、クロ収納空間を有効に利用できます。

クローゼットの収納を高めるためには“ハンガーポールつり下げ収納”や“棚・衣装ケースの設置”などの工夫が必要です。

クローゼットは、収納スペースの主役と考えてスペースを有効利用しましょう。

【テーブル】

テーブルは生活に欠かせない家具なのですが、非常に多くのスペースが必要です。

テーブルの裏側に引き出しや棚を取り付けることで、収納スペースを増やせます。

【天井】

部屋の空間を考えると、天井もデッドスペースの一つといえるでしょう。

天井のデッドスペースは“天井棚”や“突っ張り棚”などを利用することで有効活用できます。

3.不用品を片付けてスペースを確保しよう!

必要のないものを収納している空間も、ある意味ではデッドスペースといえるでしょう。

不用品を片付けることは、収納スペースを有効活用するためには大切な行動です。

必要のないものを処分して新たな収納スペースを確保することは、収納術の基本になります。

収納スペースを占有している不用品の多くは、“処分の難しいもの”であることがほとんどです。

“使わなくなった電化製品やパソコン”“使用頻度の少ない家具”などは処分に困るものの代表といえるでしょう。

大型の家具・電化製品などの不用品は、負担が大きく簡単には処分できません。

処分に困っている不用品がある場合には、不用品回収業者を利用するのも一つの方法です。

不用品回収業者では、不用品の回収を手軽に処分できます。

デッドスペースの原因にもなる不用品に困っている場合には、不用品回収業者のサービスを利用してみましょう。

まとめ

部屋のデッドスペースは収納スペースに変換することのできる空間です。

部屋の空間を効率的に利用するためにも、デッドスペースを収納スペースに変えてみましょう。

【デッドスペースに有効な収納術】

  • 部屋の隅:コーナー家具を使って収納スペースに変える
  • 家具の間:スリム収納を使って収納スペースを増やす
  • 廊下:移動の邪魔にならない程度に収納家具を使う
  • クローゼット:棚や衣装ケースを使用して立体的に収納する
  • テーブル:テーブルの裏や下を有効に活用する
  • 天井:天井棚や突っ張り棚で有効活用する

デッドスペースを上手に利用すれば、部屋の収納力が高まります。

アイデアと工夫しだいで部屋を快適にできるので、デッドスペースを有効活用してみましょう!

【気付きにくいデッドスペースを見つける】

デッドスペースは部屋の収納力を高めることのできる大切な空間です。

気付きにくいデッドスペースを再利用することは、収納術といえるでしょう。

部屋の中で最もデッドスペースになりやすい場所は、不用品を収納している押し入れやクローゼットなのです。

不用品は収納スペースを占有する非常に厄介なデッドスペースになります。

処分に困っている不用品は、収納スペースを狭くする原因です。

不用品回収サービスなどを利用して片付けるように心がけましょう。

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