物置の片付けや掃除にお困りの方へ!きれいにできる5つのポイント

2.物置の片付けの方法について

物置を上手に片付けるにはコツがあります。手当たりしだいに片付けても途中でいやになってしまうだけです。片付けの方法をご紹介しましょう。

2-1.まずどうするか

物置に限らず、クローゼットや押し入れなどを片付けるときにも大切なのは、最初に「中に何が入っているのか」を点検することです。できれば、中に入っているものをすべて外に出して並べてみましょう。物置の中に何が入っているのかを把握してから、本当に必要なものと処分したいものを分けて片付けていくのです。一見面倒に思えますが一番効率のいい方法になります。

2-2.方法、手順など

  1. まずは、物置から出したものを「必要なもの」「処分したいもの」「迷うもの」に分けて並べます。
  2. 片付けのじゃまになるので、「処分したいもの」はひとまとめにして別の場所に移動します。
  3. 「必要なもの」を「時々使用するもの」「ほとんど(年に1回くらい)使用しないもの」に分けます。厳密に分けようとすると、疲れて片付けるのがいやになるのでおおざっぱでもかまいません。
  4. 「迷うもの」は、大きなダンボールに入れるなどひとまとめにしておきましょう。
  5. 3の「ほとんど使用しないもの」は物置の奥や棚の上部に、「時々使用するもの」は、取り出しやすい手前や棚の中段〜下段に収納します。
  6. 「迷うもの」は、じゃまにならない場所に置き1〜2週間したら見直してみましょう。時間がたつと、捨てようかどうしようか迷っていたものも意外と執着なく捨てられるものです。

「処分したいもの」の処分方法は後の項でご説明しましょう。

2-3.ポイント、コツ

できるだけ「大きいもの・重いもの」は下の段に、「小さいもの・軽いもの」は中段〜上段に片付けたほうが取り出しやすくなります。また、ゴルフクラブ・釣りざお・カサなどの長いものは、横に積まないで物置の隅に「立てて収納」しましょう。

2-4.収納のポイント

「どこに何を収納したか」を忘れないようにすることが大切です。片付けているときには覚えていても、半年も経過すると忘れてしまうこともあります。あちこち箱を開けて探すと物置の中が散らかり、また片付けるのが大変です。

そこで、収納する箱やケースの正面に「中身を書いた紙」を貼ってください。また、「ブーツ」などと名前を書いただけではどのブーツかわからない場合は、写真を撮って貼るのもおすすめです。面倒なようでも、後からものを探すとき格段に楽になります。さらに、どこに何があるかを書いた簡単な配置表を作り、物置内側の扉や壁に貼っておくと家族にもわかりやすくなるのです。

2-5.片付けのタイミング

「思い立ったが吉日」とばかりに、片付けたいと思ったときにいきなり始める人は少なくありません。でも、それはちょっと待ってください。途中で挫折したり時間が無くなりやめることになったりしないように、1日ゆっくりと片付けられる日を作ってからにしましょう。

また、基本的に物置は屋外にあるので天気が悪い日は避けたほうが無難です。「せっかく物置のものを外に出したのに急などしゃ降りで全部ぬれてしまった」となると余計な手間がかかってしまいます。片付け実行日の天気予報も事前に確認しておきましょう。

2-6.注意点

物置の片付けや掃除をするときには、道具も用意しておきましょう。

  • ほこり取り用の使い捨てワイパーやぞうきん
  • ほうきとちりとり
  • ゴミ袋
  • ダンボールやガムテープ
  • 軍手やエプロン
  • 紙と太いマジック(収納したものの名前を書いて貼るため)

3.物置の片付け〜不用品について〜

物置を片付けるときに、仕分けした「不用品」はどのように処分すればいいのでしょうか。不用品の処分方法や不用品回収業者の利用方法などについてご紹介します。

3-1.不用品をどうするか

ひとくちに「不用品」といっても処分方法はいくつかあります。また、廃棄処分にせずリサイクルする方法もあるのです。品物に合った方法を選んでください。

3-1-1.自分での捨て方

自治体のゴミ回収で捨てる方法です。燃えるゴミ・燃えないゴミ・資源ゴミなど、各自治体のルールに合った方法で捨ててください。また、粗大ゴミを利用する場合は、自治体のホームページなどで確認をしてから回収を依頼しましょう。一般的には以下の流れになります。

  1. 自治体の粗大ゴミセンターに電話かインターネットフォームから申し込む。
  2. 回収日を予約し回収費用を聞く
  3. 回収費用に相当する金額の「有料粗大ゴミ処理券」を購入する(※1)
  4. 予約した回収日の当日朝に指定回収場所に出す(※2)

※1:有料粗大ゴミ処理券は地域のコンビニエンスストアや米店、酒店などで扱っています。詳細は自治体のホームページをごらんください。

※2:自分で粗大ゴミセンターに持ち込むことも可能です。その場合は申し込みのときに伝えてください。処理費用が約半額になります。

3-1-2.リサイクルについて

まだ使用できるもの・状態がいいものを捨てるのはもったいないものです。リサイクルすることもできます。近所にリサイクルショップがあれば査定に持ち込んでもいいでしょう。また、インターネットのオークションに出品する方法もあります。

ただし、リサイクルショップの場合、新品に近いものや人気商品でないといい値段は付かないことがほとんどです。オークションは、基本的に赤の他人とのやりとりになるのでトラブルになることもあります。前もって、落札になったときの支払い方法や送料などきちんとルールを決めてから出品してください。

3-2.不用品回収業者について

不用品の処分は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。不用品回収業者を利用するメリットや方法、料金などをご説明しましょう。

3-2-1.不用品回収業者のメリット

  • 大きくて重い不用品を自分で部屋から運び出す必要がない
  • 自分の都合がいい日時に回収に来てもらえる
  • 申し込みから回収までがスピーディー
  • まとめて不用品を処分できる
  • 回収と同時に買い取りも行っている業者なら、買い取り可能な不用品をお金に変えることができる

3-2-2.不用品回収業者の回収方法

不用品回収業者の回収方法には3種類あります。業者の事業所に直接持ち込む「店頭回収」、宅配便で不要品を送り査定してもらう「宅配回収」、そしてスタッフが自宅まで回収に行く「出張回収」です。

物置の片付けではたくさんの不用品が出るので、自宅に来て査定・買い取り・回収をすべて行ってくれる業者が一番効率がよく便利でしょう。不用品の片付け・買い取り・回収を行う「ダスト.net東京」の回収方法は以下のようになります。

  1. お客さまは電話や無料見積もりフォームで申し込みをする
  2. 訪問日時の予約をする
  3. ご自宅にスタッフがうかがい、専用POS端末で見積もりをする
  4. お客さまが見積料金に納得したら片付け・回収・買い取り作業を開始する
  5. 不用品を搬出する
  6. 料金の精算をする

買い取り可能な不用品があれば、回収料金と相殺できるのでまとめてご依頼いただくとお得になります。

3-2-3.料金

不用品回収業者に回収を依頼すると回収費用がかかります。回収費用は業者によっても異なり、不用品の量や種類によっても違ってくるのです。

ご参考までに「ダスト.net東京」の料金システムの一部である「定額パックプラン」をご紹介しましょう。

  • カゴ車おまかせパック(目安0.8ミリ立方メートル):みかん箱16箱程度の量まで不用品を積むことができます。小さめの物置の片付けには最適でしょう。12,000円(税別)
  • 軽トラックおまかせパック(目安2.3ミリ立方メートル):押し入れ〜1Kくらいの部屋の片付けに最適です。荷物が多い物置の片付けにもぴったりでしょう。30,000円(税別)
  • 1t平トラックおまかせパック(目安4.0ミリ立方メートル):1K〜1DKの部屋の片付けに最適です。物置の不用品だけではなく家の中の不用品も一緒に依頼したいときにぴったりです。50,000円(税別)

これ以外にも、「3tトラックおまかせパック」(170,000円)・「4tトラックおまかせパック」(250,000円)などもあります。また、個別プランもあるのです。詳しくは「料金システム」をごらんください。

3-2-4.注意点

不用品回収業者に依頼するときには、料金システムやオプション料金の内容などを確認してからにしましょう。また、見積もりが出た段階でキャンセルしても大丈夫かどうかも確認してください。「ダスト.net東京」では、お客さまが見積金額に納得いただけない場合のキャンセル料金は不要です。

365日年中無休不用品の片付け・整理がどこよりも安い!