配線を整理して部屋をすっきり!配線収納のコツを知ろう

部屋の配線を整理したいと思いませんか?
電化製品が多いと配線もぐちゃぐちゃになりがちです。
せっかく部屋をきれいに掃除してもすっきり見えないため、何となく残念に感じるでしょう。
最近は配線収納のグッズも豊富に販売されています。
コードや配線を隠すなどしてすっきりまとめてしまいましょう。

そんな悩みも解決です。

1.配線がまとまっていないことのデメリット

まとまっていない配線はさまざまなデメリットを生むことになります。
見た目が雑然としてしまうのはもちろんのこと、足などに引っかかってケガをしてしまう可能性もあるでしょう。
配線が邪魔になって日常生活の障害になる場合もあります。
また、ホコリがたまりやすいのに掃除がしづらいというデメリットも。
放っておくと火災が発生する原因にもなり兼ねません。
せっかく部屋をきれいにしても配線の部分だけ散らかっているように見えるため、精神的にも落ち着かないでしょう。

2.電化製品のコードをすっきりまとめる方法

電化製品のコードをすっきりした状態にするためには「まとめる」か「隠す」方法があります。
具体的にどのような方法があるのかご紹介しましょう。

2-1.結束バンドや面ファスナーを使ってまとめる

生活のさまざまなシーンで活躍する結束バンド。
電化製品のコードをまとめる手段としてもおすすめです。
結束バンドは100円ショップやホームセンターにも売っています。
「もっとおしゃれに配線を整理したい」という場合は、インターネットで少し変わった結束バンドを探してみるとよいでしょう。
おしゃれなデザインの結束バンドであれば多少見えてしまっても違和感なく使用することができます。
また、面ファスナーも簡単に付け替えができておすすめです。
まとめたい配線が増えても簡単に追加することができるでしょう。
ただし、あまり安いものを使うと時間とともに面ファスナーの粘着力がなくなってしまうため、注意が必要です。

2-2.デスク裏を有効活用する

パソコン周りの配線を整理したいなら、デスク裏を活用する方法がおすすめです。
デスクの裏にワイヤーラックを取り付け、コード収納のためのスペースを設けましょう。
デスクの上がすっきりするため、余分なコードで作業が邪魔される心配もありません。
また、デスク裏に壁用のフックを設置してコード類を引っかける方法もおすすめです。

2-3.コードを隠すには

生活感が丸見えになりがちなコードは、できるだけ見えないように隠してしまいたいですよね。
コードの隠し方としては、インテリアの邪魔をしないバスケットや空き箱を使う方法がおすすめ。
ハサミで穴を開けてコードのとおり道を作るだけで簡単に隠すことができます。
もちろん、配線用のボックスも豊富に販売されているため、インターネットなどでチェックしてみるとよいでしょう。
また、配線カバーを使って隠す方法もあります。
裏に両面テープが付いていてすぐに貼れるため、大変便利ですよ。
デザインもさまざまなものがあるため、インテリアに合ったものを選ぶとよいでしょう。

3.配線を整理するときのポイント

配線をうまく整理するためには、いくつかポイントを知っておく必要があります。

3-1.電源の近くに配線の隠し場所を作る

さまざまな機器にコードが付属してあるため、配線は増える一方です。
その長さも色もまちまちであることから、すっきりとまとめるのは難しく感じる人も多いでしょう。
配線が乱雑にならないためには、その配線をどこに持って行くかを決めることが大切です。
多くのコードが収束するのは電源であり、その近くに持って行くことですっきりまとめることができるはず。
そして、その電源部分を外側からは見えないように隠しましょう。
たとえば、デスクトップパソコンの本体裏に電源タップを置き、パソコン本体でそこを隠すように配線する方法があります。

3-2.目に見える場合は配線を固定する

スピーカーなどは機器を設置する場所をコントロールするのが難しいため、目に見える場所に配線が這(は)うようにする必要があるでしょう。
その際は、配線するルートを固定することが大切です。
床や壁を這(は)う配線を固定していないと線がたるんだり飛び出たりしてしまいがち。
たとえば、両面テープで設置できるケーブルクランプなどがあると確実に配線ルートを固定することが可能です。

3-3.コードの両端にタグを付ける

配線をやり直すときや不要な配線を除去するとき、どのコードがどの機器のものか分からなくなりがちです。
せっかくきれいに配線した箇所を直さなければならなくなるでしょう。
そうならないように、コードの両端にどの機器のコードかを記載したタグを付けておくことをおすすめします。
引っ越しの際などにも、どの機器のコードかが一目で分かるとセッティング時間が大幅に短縮できるでしょう。

4.電化製品の処分方法

配線の整理が大変なのは、配線の数が多いためです。
少しでも配線を減らすために、使っていない電化製品は処分することが大切でしょう。
最後に、電化製品の処分方法をいくつかご紹介します。

4-1.自治体の回収サービスを利用する

電化製品を廃棄する際は、自治体が回収するゴミとして捨てようとする人がほとんどでしょう。
確かに最も手軽な方法です。
しかし、電化製品の種類によっては回収してもらえない場合も。
たとえば、「家電リサイクル法」の対象であるテレビや冷蔵庫などは、粗大ゴミとして捨てることはできません。
また、メーカーによる回収義務のあるパソコンも廃棄することは不可能です。
ただし、周辺機器の中には粗大ゴミとして捨てられるものもあるため、事前に自治体のホームページなどを確認しておく必要があるでしょう。

4-2.リサイクルショップやネットオークションで売る

まだ使える状態の電化製品は、捨ててしまってはもったいないでしょう。
リサイクルショップやネットオークションで売る方法もあります。
ただし、リサイクルショップは持ち込んでも買い取り不可になる場合もあるということを覚えておいてください。
状態の悪いものは商品として売れないと判断され、再び持ち帰ることになってしまうでしょう。
また、買い取り価格もさほど期待はできません。
ネットオークションは自分で希望価格を決められるため、高値で売れる可能性もあるでしょう。
最近は初心者でも利用しやすいサイトも増えてきているため、ぜひチェックしてみてください。

4-3.不用品回収業者を利用する

「自分で持ち運ぶことができない」「確実に処分したい」という人におすすめなのが、不用品回収業者です。
電話1本で自宅まで引き取りに来てもらえるため、大変便利でしょう。
また、状態のよいものは買い取ってもらえる可能性もあります。
通常だと処分に手間のかかるものもまとめて回収してもらえるでしょう。
ほかにも処分したいものがないか探してみてください。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。
配線をすっきり整理すると部屋が見違えたようにすっきりした状態になるはずです。
「配線が多いのは仕方ない」と諦めず、上手にまとめる方法をぜひ考えてみてください。

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