【必読】ルーターの処分・廃棄ならお任せ! お得な方法を詳しく解説!

2.ルーターの処分について

ルーターの処分について、タイミングや主な困りごと・レンタルルーターの場合や処分前の注意点について解説します。

2-1.ルーターを処分するときはどんなタイミング?

ルーターを処分するタイミングとしては、主に以下のようなときとなります。

  • ルーターが故障したとき
  • ルーターを買い替えるとき
  • ルーターの機種変更をするとき(レンタルの場合など)
  • ルーターを使用する必要がなくなったとき

2-2.ルーターを処分するときの困りごと

ルーターを処分するときには、以下のような困りごとが発生します。

  • ゴミの種類がわからない
  • ゴミとして処分するべきか迷う(リサイクル可能かどうかわからない)
  • 故障のため内部データの初期化やリセットができない
  • 自分で処分していいかわからない(レンタル品だったものなど)

2-3.レンタルルーターの場合の注意点

レンタルルーターの場合は、契約内容によって利用者が勝手に処分できない場合があります。レンタル業者が処分してもいいと認めた場合に限り、自分で処分をすることができるのです。まずは、契約書をよく読んでください。契約終了と共にルーターを返却する義務がある業者が多いものです。勝手に処分をして、後日賠償責任が発生しないように注意しましょう。

2-4.ルーターの処分前にしておくこと

ルーターを処分する前には、初期化やリセットを忘れないようにしましょう。ルーターには、設定情報や通信の記録が残っているものです。悪意の第三者に手に渡れば、個人情報を読み取られるリスクがあります。また、ルーターの設定で個人名を使っているケースも多いでしょう。思わぬトラブルに巻き込まれないためにも、初期化やリセットは確実に行ってください。

3.ルーターの処分方法:自分で捨てる

ルーターを自分で捨てる場合の方法や流れ・費用・メリットやデメリットなど、詳しく解説します。

3-1.ルーターのゴミの種類は?

ルーターは、自治体によって小型家電リサイクル法の対象品目となっている場合があります。小型家電リサイクル法は、小型家電に含まれる希少金属などを有効活用するための法律です。対処品目になっている場合は、役所などに併設している回収ボックスに入れてください。なお、対処品目外の場合は、主に不燃ゴミとして処分することになるでしょう。ゴミの日に自治体のルールに従って出してください。

3-2.自分で捨てる方法・流れ・費用について

ルーターを自分で捨てる場合は、不燃ゴミ・小型家電リサイクル法対象品目いずれにしても無料です。不燃ゴミは指定の回収日に回収場所に出してください。小型家電リサイクル法に沿って処分する場合は、回収ボックスに入れましょう。回収後、自治体が処分してくれます。

3-3.ルーターを自分で処分するメリット・デメリット

ルーターを自分で処分するメリット・デメリットを学びましょう。

3-3-1.メリット

  • 回収費用が無料
  • 依頼先が自治体なので安心
  • 小型家電リサイクル法に沿って処分した場合はリサイクルしてもらえる

3-3-2.デメリット

  • 自分で回収場所まで持っていく手間がかかる
  • 不燃ゴミの収集日・時間で指定があり、好きなタイミングで処分できない
  • 小型家電リサイクル法に基づく回収ボックスが少ない(現時点では主に役所に併設)
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