気分を変えたい人必見! 部屋の模様替え3つのコツ

4.カラーから模様替えを考える

4-1.3色を基本に考える

部屋の中に多くの色があるとそれだけで落ち着かない部屋になってしまいます。部屋の配色を考えるとき自分が置きたい色を決めましょう。さらに、テーブル・ソファー・カーテンなど部屋の全体を占めるメインとなるインテリアの色を決めます。最後に、インテリアや小物アイテムでアクセントカラーとなるものを置きましょう。
この3色をベースに部屋の色を決めるバランスよい部屋になります。

4-2.基本はシンプル

色は心や体など人に影響を与えているもの。鮮やか過ぎる色を使いすぎたり、まとまりのない配色の部屋だったりすると落ち着くことができません。ベースに使う色は柄物を避けて落ち着いた基本色がおススメです。
基本色として使いやすいのがベージュ・紺・茶・白・黒。基本色だけで物足りない人はアクセントカラーを入れてアレンジしましょう。

5.照明で映える部屋にする

照明は何気ないところで部屋に影響を与えています。さらに照明を活かすには間接照明を使うのがコツです。
間接テーブルをベッド・ダイニングテーブルの側に配置するだけで落ち着いた雰囲気になります。また、観葉植物や壁に当てて心地良い空間を演出できるのです。

6.模様替えで出た不用品を処分する

模様替えをしたとき出てくる不用品やごみの数々。せっかく部屋がキレイになったのに不用品で囲まれては意味がありません。そんなとき、活用したいのが不用品回収業者のサービスです。
ここでは不用品回収業者のサービスをご紹介します。

6-1.買い取りと回収サービスの充実

回収業者は不用品回収のプロです。そのため、部屋の中から素早くごみ・不用品を運び出してくれます。また、最近では回収だけでなく買い取りに力を入れている業者が多いです。そのため、不用品と思っていたインテリア・家電がお金になることもあります。

6-2.わかりやすい料金設定

回収業者では回収事業の需要に合わせて分かりやすい料金プランを設定しているもの。品目ごとに料金を設定している店舗もあるため、初めて利用する人でも大まかに費用の計算ができるのがポイントです。
また、一定量まで定額で処分してもらえるサービスを展開している業者もあります。模様替えをして大量に不用品が出たときには依頼を検討してみましょう。

7.まとめ

いかがでしたか?
この記事では模様替えのコツを中心に情報をお届けしました。さいごに、大事なポイントをまとめておきましょう。

  • 模様替えをすると部屋の整理にもつながる。
  • 模様替えには配置・色・照明の3つのコツがある。
  • 家電・家具は生活に合せた配置をする。
  • 色は3色を基本に使い過ぎない工夫が必要。
  • 間接照明を上手く取り込む。
  • 模様替えをしたときに出た不用品は回収業者に買い取ってもらえる。

気分が乗らないとき。その原因は部屋に対するマンネリにあるかもしれません。そんなときは休みの日などを利用して、思い切って部屋の模様替えをしてみましょう。

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