冷蔵庫の正しい処分・廃棄方法とは?3つの処分方法と料金について

4.冷蔵庫の処分:自治体などの回収方法

冷蔵庫は法律によって自治体の粗大ごみとしての処分はできません。しかし、自治体に相談して小売店や業者を紹介してもらうことはできます。そこで、自治体などの回収方法について詳しく説明しましょう。

4-1.郵便局の利用・持ち込み

自治体をとおして冷蔵庫を処分する際、郵便局の利用が一般的です。郵便局で家電リサイクル券を購入した後、紹介してもらった小売店へ直接持ち込みます。直接持ち込みができない場合は、リサイクル料金+業者や小売店の車を利用した運搬費用が追加されるでしょう。家電リサイクルの持ち込みは料金に気をつけてくださいね。

4-2.手数料や手間

料金郵便局振込方式を利用する際、振込手数料が必要になります。振込手数料は窓口とATMそれぞれ異なるのでしっかり確認しておきましょう。窓口の場合、振込額が5万円以内は130円、ATMの場合は80円になります。できるだけ手数料を抑えたい人はATMでの振込がおすすめです。振込の手続きにかんしては家電リサイクルセンターのサイトで紹介されています。

4-3.自治体で処分するメリット・デメリット

自治体で処分する際、郵便局で手続きをすれば、後は回収指定場所まで運ぶだけです。自家用車で運べない場合は指定の業者が回収してくれるでしょう。ただし、収集運搬料金が発生します。回収指定場所まで運ばなければならないため時間と手間がかかるのは確かです。

5.冷蔵庫の処分:リサイクルショップ編

冷蔵庫の処分方法にはリサイクルショップの利用もあります。リサイクルショップでは、冷蔵庫の買取も可能です。壊れていない冷蔵庫はリサイクルショップに買い取ってもらいましょう。

5-1.リセールの場合

冷蔵庫をリセールする場合、買取できるかどうかがポイントになります。壊れていない冷蔵庫なら買取できますが、製造年から結構経過している冷蔵庫はNGです。製造年から3年~6年以内のものと、リサイクルショップによって決まっています。また、冷蔵庫を適正価格で買取してもらうには、相場を把握しなければなりません。冷蔵庫の買取相場は「年式」「容量」の2点で決まります。

5-2.リサイクルショップを利用するメリット・デメリット

リサイクルショップを利用する大きなメリットは、「冷蔵庫を売ることができる」点にあるでしょう。処分しようと思っていた冷蔵庫が売れたらうれしいですよね。処分費用はかからず、買取価格のぶんだけお金を得ることができます。まさに、一石二鳥の方法です。しかし、リサイクルショップでは買取価格が低くなるというデメリットがあります。幅広い商品を取り扱っているぶん、家電の詳しい知識を持っていません。しっかり査定してもらいたいのなら、信用できる経験豊富なリサイクルショップを選ぶ必要があります。

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