家庭で出来るリサイクルとは?自分たちが出来るリサイクル活動を知ろう!

2.リサイクル活動の取り組み

2-1.リサイクルショップや買い取り店を利用する

家庭で出来るリサイクル活動、3Rについて説明しました。
3Rを実施するために、私たちが出来ることはたくさんあります。
使ったものを処分する前に、売れるものはすべて売ってください。
リサイクルショップや買い取り店を利用するといいでしょう。
買い取り店では、お店によって買い取るものが異なります。洋服を専門的に買い取っているお店もあれば、家電や携帯電話・スマートフォン、家具類を買い取っているところもあるのです。
自分が売りたいものに合わせて、買い取り店を選ぶのも1つの方法になります。
また、街中にあるリサイクルショップでも買い取ってもらえるでしょう。
ものを再利用するためにも、捨てずに売ることは大切な取り組みになります。
自分たちで再利用にまわしていきましょう。

2-2.不用品回収業者を利用する

たとえ、リサイクルショップや買い取り店で売れなかったものでも安心してください。
不用品回収業者を利用する方法も、リサイクル活動の取り組みになります。
きちんとリサイクル活動に取り組んでいる業者に依頼すれば、正しい方法で回収したものをリサイクルにまわしてくれるでしょう。
再生資源として使える部品を再利用する、欲しがっている人に売るなど、業者によって仕組みは異なります。
いらないものがたくさん出てきても、すべて回収してくれるでしょう。
電話をすれば自宅までやってきてくれるので手間はいりません。
楽にリサイクル活動が出来る方法ではないでしょうか。
不用品回収業者を利用するのも1つの方法だと、覚えておいてくださいね。

3.リサイクルする際の注意点

3-1.自治体のルールを確認する

リサイクルする際の注意点がいくつかあります。
必ず注意点を把握してから、家庭で出来るリサイクルをしていきましょう。
注意してほしいのは、「自治体のルールを確認すること」です。
自治体によってリサイクル活動の取り組みやルールが異なります。
公共施設や公園などに、リサイクルボックスを設置しているところもあるでしょう。
また、ゴミの分別や出し方も異なるので、注意しておかなければなりません。
ほかの地域と同じ方法でリサイクルに出しても、回収してもらえない可能性があります。
リサイクル活動に取り組む前、自治体のホームページを必ず確認してくださいね。
ホームページに記載されていない場合は、電話で問い合わせるといいでしょう。

3-2.不用品回収業者の選び方

不用品回収業者を利用してリサイクルする場合、業者の選び方に注意してください。
業者の中には、悪徳業者がいます。最近は、悪徳業者とのトラブルが多発しているのです。
国民生活センターや消費者センターにもトラブルが相次いでいます。
悪徳業者の中には、回収したものを森や林の中、空き地に不法投棄する場合もあるでしょう。
実際に、不法投棄のトラブルも起きているのです。
業者に依頼する前、正しい方法でリサイクルしているかどうか、必ず業者の取り組みをチェックしてください。
業者に、回収後どのような方法で処分しているのか聞くといいでしょう。
適当に答えてはぐらかしている業者には要注意です。
本当に信頼できる業者を選んでくださいね。

4.まとめ

家庭で出来るリサイクル活動の3R、リサイクル活動の取り組み、リサイクルする際の注意点について説明しましたが、いかがでしたでしょうか。
家庭で出来るリサイクルはたくさんあります。
少しずつ、自分で出来ることから始めていってください。
毎日少しずつの取り組みが、日本のゴミ問題を解決してくれるでしょう。

  • 廃棄できるものを減らすための「Reduce(リデュース)」
  • 再利用を心がける「Reuse(リユース)」
  • 使ったものを再生資源として活用する「Recycle(リサイクル)」
  • リサイクルショップや買い取り店を利用する
  • 不用品回収業者を利用する
  • 自治体のルールを確認する
  • 不用品回収業者の選び方に注意する

以上は、ぜひ押さえておきたいポイントです。
どうすればゴミの量を減らすことが出来るのか、捨てる前に活用できないかどうか考えてみてください。
疑問を持つことが、リサイクル活動への取り組みにつながります。

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