プリンターの買い替え時期はいつ? おすすめの処分方法も徹底解説

2.プリンターの買い替え方法

プリンターの買い替えや処分についてご紹介します。

2-1.買い替えの流れ

プリンターを買い替えるときは、さまざまなメーカーを比較して選ぶといいでしょう。無線で使えるタイプもあるため、設置場所なども考慮して選ぶことが重要です。また、人気のあるメーカーや製品の評価を確認して購入する方法もあります。家電量販店に足を運び、実際に使いやすさをチェックしましょう。

2-2.プリンターの処分について

新しいプリンターを購入した場合、古いプリンターの処分をしなければなりません。

2-2-1.自治体の回収

プリンターの処分は、自治体の回収でも可能です。ただし、ゴミの分別は各自治体で異なり、燃えないゴミや粗大ゴミなどの区別はあらかじめ確認しておく必要があります。

2-2-2.家電量販店

買い替え時のサービスとして、古いプリンターの引き取りを実施している店舗もあります。ただし、引き取り料金が発生する場合もあるため、購入予定先に確認しておきましょう。

2-2-3.メーカー

原則として、メーカーでの回収は実施していません。法人の場合に限り、メーカーによる引き取りを行うケースもありますが、個人の場合は自治体の回収などを利用し、正しく廃棄してください。

2-2-4.不用品回収業者

不用品回収業者では、プリンター以外にもさまざまなものを回収しています。たくさんのものを1回で処分したい場合に大変お得です。宅配回収をしている業者もあり、自宅にいながら処分ができます。

2-3.リサイクルについて

プリンターのインクカートリッジは、リサイクル回収を実施しています。環境保護を目的に、再利用を推進しているためです。家電量販店や公共施設などにインクカートリッジ回収ボックスが設置されています。誰でも気軽に利用できるようになっているため、プリンター処分時はインクカートリッジをリサイクル回収に出しましょう。

3.プリンターの買い替え・残ったデータに注意

プリンターの種類により、データ消去を必要とする機種もあります。処分時は、残っているデータの取り扱いにも注意しましょう。

3-1.データが残るプリンターもある

一般的な家庭用プリンターでは、データが残るタイプはほとんどないでしょう。しかし、ハードディスクを搭載したタイプは、データが保存される仕組みとなっているため、情報漏洩(ろうえい)には注意しなければなりません。メモリーカードなどの抜き忘れも危険です。プリンターの処分時は必ず抜いてください。

3-2.チェック方法

ハードディスク搭載タイプのプリンターは、メモリーにデータが残っているかどうかを確認してください。プリンターの表示に、「データが残っています」とあった場合は削除しましょう。印刷データが印字されずに残っている場合も同様です。

3-3.削除の必要性

プリンターのデータに限らず、個人情報の漏洩(ろうえい)問題は社会問題となっています。犯罪者の手に情報が渡ってしまい、悪用される事件が多発しているのです。流出した情報は、取り戻すことができません。二次被害・三次被害を招く恐れもあります。被害を受けないためにも、データをきちんと削除することが必要です。

3-4.そのほかの印刷物・インクなどもチェック

印刷物がプリンター内部に残っていないか、インクに印字記録がないかなども確認しましょう。印刷物を送り出すローラーが故障している場合、内部で紙詰まりが起こっている可能性もあります。細かな部分まできちんと確認してください。

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