プリンター廃棄で損しない!リサイクル・引き取りなど賢い処分方法

4.プリンターの処分 ~家電量販店 下取り編

新しいプリンターを購入するため古いプリンターを処分したいという場合には、プリンターの購入時に家電量販店で下取りをしてもらえることもあります。

(2016年7月時点)

4-1.プリンターの家電量販店下取りについて

下取りを前提に、店舗でプリンターを買うのであれば、ビックカメラが妥当かと思います。

店舗での購入が条件ですが、8,000円以上のプリンターを購入すれば配送時に古いプリンターを無料で持っていってくれるのです。動作しないプリンターでもOKなので、故障したプリンターを粗大ゴミで出す分のシール代と、ゴミ捨て場に持っていく労力が節約できます。

ビックカメラ【店舗限定】買い替え無料下取りサービス

ヤマダ電機・ヨドバシではプリンターは下取り対象となっていません。

4-2.プリンターの通販業者の下取りについて

基本的に、キヤノン、エプソンなど大手メーカー通販では下取りはおこなっておりません。(2016年7月現在)

しかし、キヤノンでは古いプリンターの下取りはしていないものの、CANON iMAGE GATEWAYという会員サービスに入会すると

  • 新しいプリンター(PIXUS MG6930)定価26,784円
  • 本体保証2年
  • オンラインショップクーポン(※)

の3つを16,200円で購入することができます。(2016年7月現在)

※未使用インクカートリッジを1本あたり300円相当のオンラインショップクーポンに引き換えサービス。(最大10本まで。)

インクカートリッジは、ネットオークションでも値段が上がりにくいため、古いプリンターで使っていた未使用インクを無駄にしたくない方にはオススメです。

キヤノンらくらく買替便

4-3.プリンター下取りの手数料など

上記以外では、手数料を払えば下取りをしてくれる業者も。

たとえばジャパネットたかたでは、商品の購入時に540円の手数料と、運搬料金を支払えば古いプリンターを下取りしてくれます。

ジャパネットたかた下取りサービス

4-4.プリンター下取りのメリットとデメリット

総合的に、プリンターの下取りはあまりお得感がありません。粗大ゴミで出す料金が安いので捨ててしまったほうが安いです。

もし家までプリンターをとりに来てほしい場合や、新しいプリンターを発送するついでに古いプリンターを持っていってもらいたいという場合は、業者の下取りを使ってもよいでしょう。

5.プリンターの処分 ~リサイクル・買い取り編

比較的新しく、まだ使えるプリンターは処分するよりも買い取ってもらうのがオススメです。粗大ゴミ料金や、下取り手数料を払わなくてすむばかりか、買い取り額分の収入が得られます。

5-1.リサイクル・リセールが可能なプリンターとは

相場から見て、製造5年以内のプリンター(正常稼働するもの)が買い取り対象となります。新製品が出やすい家電ですので、旧式のプリンターは買い取ってもらえないか、買い取ってもらえても二束三文になることが多いです。

5-2.プリンターのリサイクル方法

ハードオフなど、家電取り扱いのあるリサイクルショップへ持ち込む方法があります。

持ち込む前に電話で型番を伝えておくと、買い取り対象がわかるので、無駄足を避けたければ電話で確認してみましょう。もちろん、型番としては買い取りOKでも、店舗へ直接持ち込んで現物を査定してもらった際に状態が悪かったり、リサイクルショップの条件に合わなかったりすると持ち帰ることになってしまいます。

5-3.プリンターをリサイクルするときの注意点

リサイクルショップではプリンターの簡単な動作確認はしますが、データ廃棄はおこなわない、もしくは見逃す場合があります。そっくりそのまま人の手に渡る可能性がありますので、プリンターのデータ廃棄は確実におこなっておきましょう。

また、箱や印刷トレイなどの付属品がない場合は値段が下がることがあります。

インクカートリッジや印刷用紙などの消耗品は買い取り対象にならず、買い取り価格のおまけにもなりませんので、捨てるつもりでなければ消耗品は抜いておきましょう。

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