チャイルドシートの処分方法・買い取り条件とは? 上手に処分する方法

2.チャイルドシートの買い取り条件

2-1.チャイルドシートのメーカー・年式を要チェック

いらなくなったチャイルドシートを売りたい場合、「メーカー」や「年式」が大きなポイントになります。買い取りできるかできないかも、メーカー・年式によって異なるでしょう。認知度が高く、人気があるメーカーのチャイルドシートは、高値がつきます。メーカーもののチャイルドシートは、本物の証しである「タグ」が買い取り条件になるでしょう。証しがなければ、メーカーのものだと証明できません。

また、たとえ人気のメーカーでも「年式」が古いと買い取り価格が低くなります。年式が古ければ古いほど、安い値段になってしまうでしょう。そのため、いらなくなったチャイルドシートはできるだけ早めに売ってください。売るタイミングを逃してしまうほど、買い取り価格が安くなりますよ。売る前に、自分で「メーカー」と「年式」を確認しておきましょう。

2-2.気をつけておきたいチャイルドシートの「状態」

基本的に、目立つような傷や汚れがついていないチャイルドシートはほとんどのお店で買い取ってもらえます。しかし、傷や汚れが目立ってしまうと、買い取ってもらえません。状態が悪ければ悪いほど、買い取り価格も下がるでしょう。チャイルドシートを売る前に、できるだけキレイに掃除をしてください。ある程度キレイにしておけば、査定するスタッフも好印象を受けます。

また、キレイにする際、「臭い」にも注意しておきましょう。子供の臭いがしみついているチャイルドシートは、買い取り価格が下がってしまいます。殺菌するため太陽の光に当てる、消臭剤を振っておくなど臭いも除去しておきましょう。チャイルドシートの状態が良いほど、高く売れることを覚えておいてくださいね。

3.処分・買い取り業者を選ぶ際の注意点

3-1.「無料見積もり」を利用して比較する

チャイルドシートの処分・買い取りを業者に依頼する前、必ず「無料見積もり」を利用してください。多くの業者はホームページを持っています。ホームページにアクセスすると、「無料見積もり」のページがあるでしょう。無料見積もりでは、見積もり内容や作業日時、品物の情報と写真など、簡単入力で大まかな見積もりがすぐにわかります。必ず、同じ見積もりとは限りません。しかし、ある程度の見積もりが把握できるでしょう。

無料見積もりを利用して、複数の業者を比較することが大切です。比較することで、どこが最も安いのかわかりやすくなります。できるだけ費用を抑えたい人、高く売りたい人は、「無料見積もり」を利用してくださいね。

3-2.安心して依頼できるかどうか

不用品の処分・買い取りをしている業者の中には、悪徳業者もいます。最近、悪徳業者とのトラブルが多発しているのです。消費者センターにもトラブルの相談が相次いでいます。悪徳業者にだまされないよう、安心して依頼できる業者かどうか確認してください。業者の電話対応やインターネットの口コミ・評判など、チェックすると良いでしょう。電話対応が悪いところほど、悪徳業者の可能性が高いです。インターネットで業者の名前を検索し、悪い評判や口コミがあればやめておきましょう。

実際に利用した人の感想は、何よりも信頼の高い情報になります。また、見積もりに不備がある場合、業者に確認をとってください。適当な受け答えしかしてくれない、丁寧な説明をしてくれない業者は、信頼できません。きちんと丁寧に説明してくれる業者を選びたいですね。

4.まとめ

チャイルドシートの処分方法や買い取り条件、業者に依頼する際の注意点について説明しましたが、いかがでしたでしょうか? 気持ち良く処分するためにも、ぜひ知っておいてほしい内容ばかりです。自分の状況に合った方法で処分してくださいね。

  • 「粗大ごみ」として自治体に処分してもらう
  • リサイクルショップや買い取り店に売る
  • 不用品回収業者に依頼する
  • チャイルドシートの「メーカー」と「年式」を確認する
  • 状態が悪いチャイルドシートは買い取ってもらえない
  • 「無料見積もり」を利用して比較する
  • 安心して依頼できるかどうか確認する

以上は、大切なポイントになります。正しい方法でチャイルドシートを処分しましょう。

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