パイプベッドの賢い捨て方!お金も手間もかけない簡単な処分法は?

2.処分する場所はどこ?

手っ取り早く処分するには不用品回収業者ですが、そのほかにはどのような捨て方があるのでしょうか?詳しくみていきましょう。

2-1.不用品回収業者

リサイクルショップや粗大ごみとして捨てるなどの方法もありますが、時間をかけたくない方には一番おすすめの方法です。
不用品回収業者なら、引き取り不可となるケースはまれで指定した日に訪問してくれるので、引っ越しや仕事で忙しい方でもスケジュール管理が簡単にできます。また、パイプベッドの方な大物でも、きれいに使用していれば引き取り料金を割引される場合もあり、費用面でもお得に処分できる可能性があるのです。
また、そのほかに処分したいものがあれば一緒に回収してもらえるため、引っ越しや大掃除の際には特に使い勝手がいいといえますね。
費用が気になる場合は、無料で見積もりもとれますのでまずは問い合わせてみるといいでしょう。

2-2.リサイクルショップ

利用していた期間が短い、まだきれいという場合にはリサイクルショップに買い取りを依頼するのもおすすめです。自宅まで引き取りにきてくれる場合も多く、日にちも指定できるため利便祭が高い方法といえます。
ただし、どこのリサイクルショップでも大型家具の買い取りをしているわけではない、状態によっては引き取り拒否される場合があることを認識しておきましょう。
また、季節によっては混雑しており、引き取りにきてもらうのに時間がかかることも多いようです。1か月待ちなんて場合もあり、処分が決まったら早めに依頼を心がけなければ間に合わなくなるケースもあるため注意が必要でしょう。

2-3.粗大ごみ

自治体の粗大ごみの日を利用する方法もあります。料金は安いですが、指定場所まで自分で運ぶ必要があるのが難点です。また、指定の日にだせない場合は、処分場まで運ばなくてはならないなど、手間がかかることが多い印象があります。
自治体によっては引き取り回収も行っていますが、平日の決まった時間なので仕事をしている方は難しいかもしれません。
時間に余裕がある、体力に自信があるという方におすすめの処分方法といえるでしょう。

2-4.オークションにだす

あなたには不要でも、誰かが必要としていることもあります。そこで、オークションにだしてみるのもいいかもしれません。
買い手が付けば思わぬ価格になることもあり、こん包も業者に任せることができます。しかし、必ず買い手が現れるとは限りませんので注意が必要です。

3.処分費用の相場は?

不用品回収業者では、6,000円から10,000円ほどと状態や大きさによっても価格が異なります。費用が高額に感じるかもしれませんが、指定場所に指定日に引き取りにきてくれるなど手間も時間も一番かからない方法です。自分で解体や運びだしをすると多くの時間を必要としてしまうため、お金をかけるか時間をかけるか優先順位を考え方法を選ぶのもいいでしょう。
粗大ごみにだす場合は、各自治体によって料金は異なりますがだいたい1,000円程度で、引き取りを頼む場合は別途料金が必要です。

4.パイプベッドのマットレスは?

パイプベッドでマットレスを使用している方も多いでしょう。マットレスとパイプベッドの処分費用は別々に必要です。
不用品回収業者や自治体では布団と同じ扱いで燃えない粗大ごみとして捨てることができます。しかし、その性質上リサイクルショップでは引き取りを拒否される場合が多い傾向があることを念頭において処分計画を立てましょう。

5.まとめ

パイプベッドを格安で処分するなら、リサイクルショップでしょう。しかし、状態によって引き取りを拒否される、時期によって引き取りに時間がかかるといった場合もあり、状態がよい品で時間に余裕がある場合以外はおすすめできません。一番確実なのは、不用品回収業者であり、ついでにほかの不用品も一掃することができるので時間や手間を短縮したい人にはもってこいの方法です。
処分の前には解体すると費用が安くすみますが、自分でできない場合は依頼することもできます。
処分する場所については

  • 不用品回収業者
  • リサイクルショップ
  • 粗大ごみ
  • オークションにだす

などが一般的です。

処分費用の相場については、粗大ごみなら1,000円ほど、不用品回収業者なら6,000円~10,000円ともいわれています。しかし、パイプベッドの程度によっては買い取りになり費用が安くなることもあるでしょう。
オークションやリサイクルショップは費用負担はありませんが、確実に引き取りをしてもらえるわけではありません。
また、パイプベッドのマットレスは別途費用がかかりますので、こちらも計算しておく必要がありますね。
処分する際には、お金や時間、手間のどれをかけられるかによって処分法を決めると失敗が少なくなるでしょう。

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