ペットボトルはリサイクルされると何になるの? こんなものになります。

飲料や調味料の容器として活用されているペットボトル。
ビンに比べて軽量で加工しやすいので、現在はいろいろなサイズのものが容器として使われています。
また、ペットボトルといえばリサイクルゴミの代表格。
ペットボトルをリサイクルゴミとして回収している自治体も多いです。
では、ペットボトルをリサイクルすると何になるのでしょうか?
そこで、今回はペットボトルのリサイクル用途についてご説明します。
リサイクルゴミとして回収されたペットボトルはどのようなものに生まれ変わるのでしょうか?
リサイクル活動に興味がある方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

目次

  1. ペットボトルの原料とは?
  2. ペットボトルがリサイクルに向いている理由とは?
  3. リサイクルされたペットボトルは何になるの?
  4. エコキャップ活動とは?
  5. ペットボトルをリサイクルする際の注意点とは?
  6. おわりに

1.ペットボトルの原料とは?

ペットボトルとは、プラスチックの一種であるポリエステル(ポリエチレンテレフタレート)からできています。
このポリエチレンテレフタレートを英語で表記すると、その頭文字がPETになるためにペットボトルと呼ばれているのですね。
「ポリエステルって繊維の一種では?」と思う方もいるでしょう。
ポリエステルも石油からできたプラスチックの一種。
ですから、繊維状に加工すると布の原料になり透明な板状に加工するとペットボトルの材料になるのです。

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