もう散らからない!お片付けが楽しくなる子供部屋5つのルールとは?

4.購入したおもちゃの箱を捨てない

おもちゃを購入したときに、おもちゃの入っているパッケージ(箱)は捨てずに使いましょう。
そのおもちゃ専用の箱なら、中身は一目瞭然です。箱ごと出して箱ごとしまえば、小さな部品がなくなることもありません。箱の状態だと重ねることができますので、かさばるおもちゃの収納も小スペースで済みます。押し入れに片付けても、探しやすく便利です。
また、使わなくなったとき、箱がついていることで、リサイクルショップの買取確率が上がります。子供部屋から離れたリビングで遊ぶときも、箱ごと移動させれば簡単ですよね。

5.部屋づくりは子供と一緒に

子供の収納スペースは、時間がかかっても、子供と一緒に作りましょう。
「赤色のボックスはだれのお部屋にする?」「公園で遊ぶお洋服はどこにいれようか?」と、子供の意見を聞きながら配置した収納スペースは、子供の意見を聞かずに配置したときより、片付けるようになります。
親が決めてつくった部屋は、どうしても自分のスペースいう意識が低くなるので愛着が持てません。大きなお子さんの場合は、子供がほしいと思うボックスや棚を一緒に選んで買いましょう。
最初は子供と一緒に片付けながら、「片付けにくいものや場所」を聞き出してください。子供の意見を聞くと、子供自身が親に「信頼されている」と感じ、自立心が生まれます。
片付けたくなる収納スペースにするには、子供にそのスペースを好きになってもらうことです。

6.おわりに

いかがでしたか?
今回は、子供が楽しく片付けたくなる収納にするコツをご紹介しました。

  • 収納はすべて子供目線で考える
  • 洋服は手前から奥に丸めて収納する
  • 子供の収納スペースに大人のものを混ぜない
  • 収納ボックスはカラフルな色や形を用意
  • ボックスにはいれるおもちゃの絵や写真を貼る
  • 絵本は見せて収納
  • おもちゃは購入時のパッケージ(箱)のまま収納
  • 部屋づくりは子供と一緒に

子供が片付けない理由は、ただ、だらしがないからじゃありません。親の目線で収納スペースや子供部屋をつくらないこと。子供が、お片付けの時間も楽しめるように、環境を整えてあげることが大切です。子供自ら片付けてくれれば、ママにとって、こんなに楽なことはありませんよね。
まずは、子供の大好きな色の収納ボックスを用意するところから始めてみてはいかがでしょうか?

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