クローゼットが部屋に無い!!ものをすっきりと収納する方法とは?

4.収納物を見せたく無いという場合は?

服や靴などは、外に着ていくものです。
ですから、見られて困るものではありません。
しかし、「やはり服や靴などを収納してあるところを人に見られたくない」という方もいるでしょう。
その場合は、目隠しを使いましょう。一番簡単な目かくしは、布ですっぽりと覆ってしまうことです。
衣装ケースでもパイプラックでも、布をかぶせてしまえば中に何があるかはわからなくなります。
ですから、大きなマルチクロスを1~2枚常備しておきましょう。
また、もっと見栄えのよいものを作りたいという場合は、部屋の中にカーテンをつるしてください。
今は、つっぱり棒式のカーテンレールも販売されています。
ただし、重いカーテンはつるせません。
しかし、レースのカーテンでも目隠しの役目は果たせるでしょう。
どうしても収納してあるものを見せたくないという場合は、利用してみましょう。
ただし、部屋はその分狭くなります。

5.持ちものは厳選しよう

収納スペースがなくても、工夫しだいで収納ができることはこれまでの記事でお分かりいただけたと思います。
しかし、やはりクローゼットに比べると収納力は劣るでしょう。
ですから、クローゼットの無い部屋に引っ越すと分かった時点で、持ちものは厳選してください。
今は、シーズンごとに服を買う人がほとんどだと思いますが、1枚服を購入したら1枚服を捨てる、くらいの気持ちで過ごしましょう。
さらに、持ちものは定期的に整理整頓してください。
クローゼットの無い部屋の場合は、必然的に「見せる収納」になります。
ぐちゃぐちゃに服をつめこんでいれば、それだけで部屋の景観は台無しになるでしょう。
しかし、いくら厳選しても収納力には限界があります。
また、仕事によっては服が何枚も必要ということがあるでしょう。
その場合は、トランクルームやレンタル収納スペースを利用してください。
これらは有料の物置のようなものです。
毎日出し入れするのは難しいですが、季節ごとの洋服ならば預けておきえるでしょう。
ですから、夏服と冬服を交互にトランクルームに入れておけばよいのです。
また、海外旅行用のスーツケースに洋服を入れて預ければ、出し入れも楽でしょう。
スーツケースはもともと洋服などを持ち運ぶものですから、収納ケースにしても優秀なのです。
小さいサイズの収納スペースやトランクルームならば賃料もそれほど高くありません。

6.おわりに

いかがでしたか?
今回は、クローゼットが無い部屋の収納アイデアについてご説明しました。
まとめると

  1. 収納スペースは、収納グッズで作れる。
  2. 壁一面を収納場所にしてしまおう。
  3. 持ちものは厳選しよう、
  4. どうしても炉いう場合は、レンタル収納スペースなどを借りよう。

ということです。
また、狭い部屋はデットスペースも見逃してはいけません。
ベッドの下などに衣装ケースを収納すればタンス代わりになります。
また、ベッドの足を長くして、下を収納スペースにする方法もあるでしょう。
「ロフトベッド」で検索すれば、いろいろな商品がヒットします。
しかし、やはり狭くてもよいので収納スペースがあったほうが住みやすいでしょう。
ですから、収納スペースが何も無い部屋に住むのは最終手段だと考えておいてください。
たとえ押し入れでも、改造すればクローゼットのようにして使うことは可能です。
また、部屋が複数ある場合はどれかを衣装部屋にしてしまうという方法もあります。

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