クローゼットが部屋に無い!!ものをすっきりと収納する方法とは?

2.クローゼットの代わりになるものとは?

では、クローゼットの代わりになる収納グッズには、どのようなものがあるでしょうか?
この項では、その一例をご説明します。

2-1.衣装ケース

プラスチックの衣装ケースは、今ではタンスよりも多くのご家庭で使われているでしょう。
縦にも横にもつめますし、一部が半透明になっているので入っている服の判別もしやすいです。
つめ方しだいでたっぷりものが入りますから、ひとり暮らしならば2~3個あれば十分でしょう。

2-2.つっぱり棒

クローゼットは無いけれどちょっとした壁のへこみはあるという部屋には、つっぱり棒を渡せば洋服かけができあがります。
スーツやワンピースならば、やはりつるして収納した方がしわになりにくいでしょう。
今は、重いものでもかけられる太いつっぱり棒も販売されています。
かけるものにあわせて選びましょう。

2-3.パイプハンガー

こちらは、簡易的な洋服かけです。
つっぱり棒を付ける場所が無いというときは、これにスーツなどをつるしておいてもよいでしょう。
大きさにもいろいろありますので、持っている洋服に合わせて選んでください。
また、キャスター付きのものもありますから、移動も簡単です。

2-4.カラーボックス

安価な収納家具の代表格であるカラーボックスも、こまごまとしたファッションアイテムを入れるのに使えます。
カラーボックスに直接入れてもいいですが、小さい収納ボックスをまとめて収納する場所としても使えるでしょう。
これも縦でも横でも置けますから、レイアウトがしやすいです。

2-5.パイプラック

パイプと棚を組み合わせて作るパイプラックは、形状が自由に選べます。
ですから、部屋の広さや置ける場所に合わせて、好きな大きさに調整できるのが魅力でしょう。
直接何かを置くだけでなく、衣装ケースなどの収納グッズを置いたりもできます。
また、バッグや靴の置き場所としても使えるのです。

3.収納場所はまとめてしまおう

クローゼットのメリットは「収納場所をまとめられる」ということ。
何かしまいたいものがあった場合は、クローゼットに入れておけばよいというのはとても楽です。
しかし、クローゼットが無い場合は、収納場所をいちいち考えなくてはなりません。
そこで、壁面をひとつ収納場所にしてしまいましょう。
ハンガーラックや衣装ケースなどを底にまとめておいて、「収納場所」にしてしまいます。
そうすれば、「あれがないこれがない」と探し回ることはないでしょう。
また、収納場所をバラバラに作るよりも、部屋の中がすっきりして見えます。

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