【必読】電子レンジを上手に処分したい!4つの捨て方を徹底解析!

2.電子レンジの処分にかかる料金

電子レンジを処分する際、最も気になるのが廃棄にかかる料金でしょう。ここでは、電子レンジの処分にかかる料金について説明します。

2-1.家電リサイクル法との違い

家電リサイクル法における費用は、対象品目によって消費者が数千円程度を支払わなければなりません。さらに、処分費用+運搬料金も追加されます。そもそも、家電リサイクル法の対象品目は4点(テレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機)だけです。小売業者などが回収して製造メーカーがリサイクルする流れになっています。一方、小型家電リサイクル法は、自治体の回収後、認定業者によってリサイクルされる流れです。そのため、料金は自治体が決めています。

2-2.自治体回収ごとに異なる

自治体の多くは小型家電を無料で回収しています。しかし、電子レンジが有料になっている自治体もあるので要注意です。自治体で回収費用が決まっているため、必ずしもすべての自治体が「無料」というわけではありません。詳細は、自治体のホームページや掲示板などで紹介されています。わからない方は電話で尋ねてみてください。

3.電子レンジの捨て方~買い替えの場合

新しい電子レンジに買い替える場合、古い電子レンジを販売店・メーカーで回収してもらう方法があります。買い替えを考えている方はぜひチェックしてください。

3-1.販売店

電子レンジを買い替える場合、新しいものを購入する販売店で古い電子レンジを引き取ってもらいましょう。まだ、使用できる電子レンジであれば下取りに出すことも可能です。下取りできれば、無料で処分できると同時に、通常価格よりも安い値段で購入できます。まさに、一石二鳥の方法です。

3-2.メーカー

電子レンジの引き取りをおこなっているメーカーがあります。メーカーによって処分費用が異なるので、必ずホームページで確認しておきましょう。たとえば、某メーカーでは中型品目として電子レンジの処分費用が1,000円かかります。

3-3.メリット・デメリット

買い替えは、安い値段で新しい電子レンジが購入でき、同時に古い電子レンジも処分できるメリットがあります。しかし、すべての販売店やメーカーが下取り・引き取りをおこなっているわけではありません。中には、引き取りNGの販売店・メーカーも存在しています。そのため、事前に販売店・メーカーに確認したほうがいいでしょう。

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