ビデオカメラの寿命は何年ぐらい?買い替えの目安とは?

4.ビデオカメラを処分する際の注意点とは?

現在のビデオカメラは、HDDに映像が録画されています。
ですから、処分する際はこの画像をすべて削除してからにしましょう。
たわいのない家族の映像でも、どのように悪用されるか分かりません。
また、電源が入らず内部の映像が消去できないという場合は、物理的にビデオカメラを壊してしまうのもよいでしょう。
どこか一点を壊すだけでも違います。

5.ビデオカメラを処分する方法とは?

では、ビデオカメラを処分するにはどうすればよいのでしょうか?
この項では、その方法の一例をご紹介します。

5-1.ゴミとして処分する

ビデオカメラは、不燃物として自治体に処分を依頼できます。
現在のビデオカメラは小さいので、ほぼ不燃物として回収してくれるでしょう。
ただし、昔の八ミリカメラなどはかなり大きいので、自治体によっては粗大ゴミ扱いになることもあります。
分からない場合は、自治体のホームページなどで問い合わせてください。
また、むき出しで捨てると持ち去られる可能性があります。
許されるならば、半透明の袋に入れて出すとよいでしょう。
新しいビデオカメラに買い替えるという場合は、家電量販店が引き取ってくれる場合もあります。

5-2.ほかの家電とともに処分したい場合は?

ビデオカメラのほかにも処分したい家電があるという場合は、不用品回収業者を利用してもよいでしょう。
不用品回収業者とは、有料で一般家庭から出る不用品を回収してくれる業者です。
家電の中には自治体が回収してくれないものもありますから、一度に持っていってくれる業者は重宝されています。
インターネットやイエローページを見れば、最寄りの業者がすぐに見つかるでしょう。
回収料は回収してもらうものや量によって変わってきます。
ですから、依頼する前に見積もりを取りましょう。
見積もりをきちんと作成してくれる業者は、優良な業者です。
早ければ、依頼をしたその日に見積もりを作ってくれる業者もありますが、引っ越しが多い時期は予約も混みあいます。
ですから、引っ越しシーズンである3月、4月に依頼をしたい場合は、早めに予約を入れましょう。

6.おわりに

いかがでしたか?
今回はビデオカメラの寿命についてご紹介しました。
まとめると

  • ビデオカメラはバッテリーが寿命を迎えて使えなくなることが多い。
  • 極端に高温や低温の場所で使っても壊れやすい。
  • バッテリーを充電しながら使っても寿命は短くなる。
  • ビデオカメラを処分する際は、撮影した映像を消去してから捨てよう。

ということです。ビデオカメラのバッテリーは単体でも販売されています。
しかし、それなりの値段はするのです。
今は、安価で高性能なビデオカメラも多いですから、バッテリーを買い替えてまで使うかどうか悩む方も多いでしょう。
ビデオカメラは、毎月使用していた場合、製造から5年を過ぎると故障が多くなってくるそうです。
ですから、買って5年以上たったビデオカメラの場合は買い替えた方がよいでしょう。
また、温度変化の激しい外で主に撮影をするという場合は、寿命は短くなるものと考えておいてください。
そのような場合は、温度変化に強い機種の方がお勧めです。

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