座椅子は粗大ゴミ? 処分方法・回収・買取・リサイクル情報のまとめ

テーブルやチェアがあっても、やはり床や畳の上でゴロゴロしたいのが日本人ですね。座椅子は、そんな日本人の感性にあった家具といえます。しかし、床上での生活は、ホコリを多く吸ってしまったり腰に負担がかかったりと、マイナス面もあるのです。床上生活をやめて座椅子を手放したい・引っ越しのため座椅子が不要になったという方のために、座椅子の処分方法についてまとめました。

  1. 座椅子の処分について
  2. 座椅子の処分方法~自治体の回収について
  3. 座椅子の処分方法~リサイクルに出す
  4. 座椅子の処分方法~不用品回収業者に依頼する
  5. 座椅子の処分についてよくある質問
  6. まとめ

座椅子は粗大ごみ? 大きい座椅子はどう処分したらいいの? などの疑問の解決につながる情報をもりこみました。リサイクル・買取・回収などについても詳しくご紹介していますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

1.座椅子の処分について

1-1.座椅子の種類について

一口に座椅子といっても、さまざまな種類があります。主な種類をご紹介しましょう。

1-1-1.形状別の座椅子種類

  • ベッドタイプ(座椅子の上で寝られるくらいの大きなもの)
  • 二人用
  • 折り畳みタイプ
  • 足つきタイプ
  • 回転式・正座で使用するタイプ

1-1-2.素材別の座椅子種類

  • メッシュタイプ
  • ふわふわ系
  • 低反発タイプ

1-2.座椅子は何ごみか

自治体によって異なりますが、粗大ごみとして取り扱われることがほとんどです。分解してサイズを小さくすれば不燃ごみとして出せる地域もあります。しかし、粗大ごみの定義を「使用時の状態(大きさ)」としている地域では、この方法では回収してもらえません。そうなると分解作業が無駄手間になってしまうので、最初から粗大ごみで出したほうが楽です。また、布カバーは古布として出せることもあります。

2.座椅子の処分方法~自治体の回収について

2-1.自治体による回収について

座椅子を粗大ごみとして回収してもらう方法は以下のとおりです。詳細は各自治体のHPや電話などで確認しましょう。

  • 自治体(市区町村)のHPで、粗大ごみの申請・申し込みをおこなう
  • 粗大ごみ処理券・シールを購入する(自治体指定のスーパー・コンビニなど)
  • 回収日を待つ
  • 回収日になったら、処理券を貼(は)った座椅子を回収場所まで持っていく

自治体回収なので、比較的安全に回収してもらえるというメリットがあります。一方で、粗大ごみ処分料金(1,000円前後)が発生する・回収日を待たなければならない・回収場所まで運搬しなければならない、などの手間やデメリットもあるのです。

3.座椅子の処分方法~リサイクルに出す

3-1.座椅子をリサイクルに出すメリット

まだ使える座椅子であれば、捨てずにリサイクルに出したいと考える方も多いでしょう。座椅子をリサイクルに出すことで、資源の有効活用になります。運がよければ料金を払わずに座椅子を処分できることもあるでしょう。

3-2.リサイクル・買取できる座椅子・できない座椅子

とはいえ、座椅子は直接体が触れる家具ですので、リサイクル品を使いたいという人はあまりいないでしょう。定価の高い座椅子であれば需要もありますが、傷や汚れがあるものは当然人気も下がってしまいます。

3-3.リサイクルの方法

3-3-1.ネットオークション に出す

美品~未使用の座椅子は、ネットオークションに出品することで買い手がつく可能性があるでしょう。収入になったり送料を落札者負担になったりといったメリットがあります。一方、デメリットとして、買い手がつかない可能性・トラブルに発展する可能性・こん包の手間などがありますので注意してください。

3-3-2.リサイクルショップへの持ち込み

おなじく、美品~未使用の座椅子はリサイクルショップに持ち込むのも一手です。買取価格は現品を査定してから決まります。そのため、せっかく座椅子を持ち込んだとしても買いたたかれる・買取不可となる可能性があることを理解しておきましょう。

3-3-3.不用品回収業者を使う

不用品回収業者は、美品でない座椅子でも一般的に引き取ってもらえます。回収料金が発生するので、座椅子1点だけでは高くなりますが、不用品をまとめて処分したい場合には最も適した方法と言えるでしょう。

3-4.注意点

座椅子をリサイクルする際は、料金だけでなく手間も考慮しましょう。いくら安く処分できるといっても、座椅子の処分に何時間も使っていては、総合的に損をしたことになってしまいます。回収業者には、手間や時間をお金で買えるという利点があるのです。

4.座椅子の処分方法~不用品回収業者に依頼する

4-1.メリット

前述のとおり、不用品回収業者を使う最大の利点は手間と時間をお金で買えることです。家にいながらにして、座椅子などの不用品を処分できるのは不用品回収業者の強みになります。さらに弊社は、回収と買取を併行しておこなっているため、料金を相殺することも可能です。買取可能品目はこちらをご参照ください。

4-2.回収方法

回収業者の主な回収の流れは以下のとおりです。業者によって若干異なります。詳細は弊社までお問い合わせください。

  • 無料見積もりの申し込み(HP・電話など)
  • 回収日を決める
  • 回収日に料金を支払い・座椅子の回収

4-3.手数料などについて

回収業者の回収料金は、品目ごとの個別価格・パック料金などによって構成されています。弊社のパック料金(税別)をご紹介しますのでご参照ください。

  • カゴ車おまかせパック(目安0.8m³):12,000円
  • 軽トラックおまかせパック(目安2.3m³):30,000円
  • 1t平トラックおまかせパック(目安4.0m³):50,000円
  • 2t平トラックおまかせパック(目安8.0m³):95,000円
  • 3tトラックおまかせパック(目安15m³):170,000円
  • 4tトラックおまかせパック(目安25m³):250,000円

積載量の目安など、詳細はこちらをご参照ください。

※階段のない高層階での作業・時間指定・夜間作業の場合は、オプション料金が発生します。

回収を依頼する際は、不用品の数や体積を考えて無駄がないパックを選びたいものですね。しかし、実際に積んでみると、あまってしまったとか、あと少しで詰めそうなのに、といったこともあるかと思います。弊社では、不用品の量や体積によって最安値となる料金をご提示させていただいておりますので、安心してご依頼ください。

4-4.業者選びのポイント

不用品回収業者を選ぶ際は、下記のポイントをおさえましょう。

  • 料金とサービスの内容があっている
  • 料金体系が明確である
  • 見積もり・相談が無料でおこなえる
  • 古物商許可・産業廃棄物収集運搬などの資格を持っている

4-5.注意点

4-5-1.無料回収車に注意

不用品回収業者の中には、地域を巡回している無料回収車のような悪徳なものもあるので注意してください。無料とうたっておきながら、あとで不当な料金を請求されてしまったなどのトラブルが増えてきています。少しでも怪しいと感じた業者には、資格の有無を確認しましょう。

4-5-2.オフィスごみの廃棄に注意

サロンや待合室など、企業で取り扱っている座椅子などの不用品は産業廃棄物扱いとなります。つまり、普通の粗大ごみや一般ごみとして処分することができません。産業廃棄物収集運搬の資格を持った業者へ回収する必要があるので注意してください。

5.座椅子の処分についてよくある質問

5-1.座椅子をはじめとした遺品の処分も依頼したい

一般的な回収業務と遺品整理業務は内容が異なります。知らずに一般の回収業者に依頼してしまうと、大切な遺品をぞんざいに扱われるなど、不愉快な思いをしてしまう可能性もあるのです。弊社では遺品整理業務もおこなっております。故人の思いが詰まった不用品も丁寧に回収しますのでご安心ください。

5-2.座椅子の買取価格をあげるには?

美品であればあるほど高値がつきやすいので、落とせる汚れはすべて落としておきましょう。素材によって汚れの落とし方が異なるため、説明書などを参考に適切な掃除をしてください。また、購入時の外箱などの有無も買取価格に影響します。

5-3.すぐに座椅子を処分したいのですが

弊社では即日対応もできることがあります。お急ぎの場合はお電話(0120-860-530対応時間:9:00~19:00(年中無休))でお問い合わせください。

5-4.座椅子が重くて運べない場合の処分方法は?

ひとりで粗大ごみの回収場所やリサイクルショップへ持っていくことができない場合には、出張回収をおこなっている業者に依頼するのがいいでしょう。エレベーターのない高層階でもご依頼いただけます(階段作業・つりおろしにはオプション料金が発生します)。

5-5.座椅子を粗大ごみとして出すには何日くらいかかりますか?

自治体にもよりますが、回収日まで1週間ほどかかります。年末などの混みあう時期は2週間以上待たなければならないこともあるでしょう。粗大ごみを持ち込み回収している自治体もあるので、事前に連絡をして持ち込むのも手です。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。不用になった座椅子は、かさばるうえに面積も取ってしまい部屋の印象を重たくしてしまうものです。今回ご紹介した処分方法でスッキリと手放してみてください。無理をして重たい座椅子を運ぶと、ケガをしたり建物を傷つけたりする原因にもなってしまいます。このようなときは無理をせず回収業者を頼ってください。ほかにもたくさん不用品がある場合にも業者の利用がおすすめです。

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