こたつの処分は4つの捨て方から賢く自由に選ぶ!

3.こたつの処分~販売業者の下取り~

こたつの処分に限らず、家電の捨て方で忘れてはいけないのが販売業者の下取りです。新製品を購入する方は最も気になる情報だと思います。順を追って見ていきましょう。

3-1.販売業者の下取りと手数料について

新しいこたつの購入が条件となりますが、家具家電の販売店・通販業者では下取りをおこなっています。ただ、無料のところもあれば、1000~3000円の料金を取るところもあるので要注意です。こたつを購入するときはこの下取り料金も考慮することを推奨します。

3-2.メリットとデメリット

下取りは購入した商品と交換する形で処分してもらえますので、余計なスペースを確保する必要がなく大変便利です。ただし、すべての販売業者が下取りサービスを実施しているわけではありません。料金の「無料・有料」も各業者によってまちまちです。そのため、「このこたつが欲しい!」と好みの商品が見付かっても、下取りをしてくれるとは限らないのがデメリットとなります。

4.こたつの処分~リサイクルする~

こたつを処分することばかり考えていると忘れがちですが、リサイクルという捨て方も1つの選択です。果たしてこたつは買取してもらえるのでしょうか?

4-1.リサイクルできるこたつとは?

こたつで人気があるのは家電メーカー製よりも、“人気家具ブランド”となります。パナソニックやコイズミといった大手家電メーカーも不人気なわけではありません。ただ、無印良品やカリモク家具といった、家具ブランドならではのデザインに凝った商品が好まれているのです。そのため、リサイクルで需要が高いのも家具ブランド製品のこたつとなります。不用品片付け「ダストマン回収センター」では1年以内の製品を主に買取していますが、一般的なラインは3です(壊れていないこたつ限定)。3年を超えると価値が大幅に下落し、買値が付かないケースも多くなります。こたつの購入とともに売却も視野に入れている方は、この3年を「これからも使うか・売るか」といった判断基準にすると良いでしょう。

4-2.リサイクルショップ

リサイクルショップは「宅配買取・出張買取・持込買取」という3つの買取方法を設けているところが多いです。こたつの場合は少し大変ですが、宅配買取はダンボールなどに商品を包んでお店に送り、査定してもらいます。
出張買取はお店の人が直接自宅まで来て査定してくれるので手間がかかりません。ただし、お店によっては出張料を請求される場合もあるので問い合わせる際に確認してください。
最後に持込買取ですが、こちらは最も一般的な買取方法で、お店まで自分で運び入れて査定してもらいます。なお、この買取方法を選ぶ場合ですが、必ず事前に「買取可能か・無理な場合は引き取ってもらえるのか」を確認しておきましょう。せっかく運搬しても査定して買取を断られた場合、わざわざ持ち帰る羽目になります。

4-3.ネットオークション

ネットオークションは最も高価買取を期待できる方法となります。ただ、売買に至るやり取りを個人的に交わさなくてはいけません。もちろん、落札されたら商品を包んで送付する手間があります。こうした手間があるぶん買取価格が高いかというと、決してそうとも限りません。運よく進めば1番お得なリサイクル方法です。しかし、場合によっては数百円のために梱包(こんぽう)から送付といった手間をかけることにもなります。また、売却者は募集時に掲載された情報だけで購入を決めているわけですから、このくらいは大丈夫だろうと暗に決めてかかるとトラブルになりかねません。使用に問題はないけれど「傷が多い」「接触が悪い」といったクレームが入る場合もあるのです。そうしたトラブルを避けるため、細かな動作不良や、説明書等の付属品があるか否かといった情報はきちんと明記する必要があります。

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