【2017年版】こたつの処分は4つの捨て方から賢く自由に選ぶ!

2.こたつの処分~自分で捨てる~

こたつの処分方法に移ります。一般的な捨て方は自治体での回収となりますが、料金など気になる事情はどうなっているのでしょうか?

2-1.自治体回収の場合

こたつの処分費は高いイメージがありますが、天板・テーブルのセットで200~500円、布団で200~300円と安価です。上記の値段は平均ですので自治体によって変動します。ただ、およそ変わりないでしょう。全部で1000円以内に収まります。

2-2.やるべきこと

粗大ゴミの処分には事前予約が必要です。回収日時を決めたら、コンビニや郵便局で“粗大ゴミ処理券”を購入し、予約日に指定場所へ出しておきます。基本的に自宅前まで回収に来てくれるので運搬の手間はありません。注意すべきは、自治体によってこたつの電熱線を外しておくよう指示される場合があるということです。そのほか、電気コードは別途燃やすゴミであるケースもあるので、処分するときは自治体に確認してください。

2-3.メリットとデメリット

自治体での処分は格安で煩わしくもありません。ただ、対応は基本的に平日となり、年末年始や新生活が始まる繁盛期ですと予約がなかなか取れないときがあります。普段の問い合わせも午前中がつながりにくい傾向にあるので、1人暮らしの社会人などは予定を合わせることが難しいでしょう。自分で清掃工場に持ち込むこともできますが、こちらも予約が必要です。そのため、自治体での処分は時間に余裕のある方に向いています。

3.こたつの処分~販売業者の下取り~

こたつの処分に限らず、家電の捨て方で忘れてはいけないのが販売業者の下取りです。新製品を購入する方は最も気になる情報だと思います。順を追って見ていきましょう。

3-1.販売業者の下取りと手数料について

新しいこたつの購入が条件となりますが、家具家電の販売店・通販業者では下取りをおこなっています。ただ、無料のところもあれば、1000~3000円の料金を取るところもあるので要注意です。こたつを購入するときはこの下取り料金も考慮することを推奨します。

3-2.メリットとデメリット

下取りは購入した商品と交換する形で処分してもらえますので、余計なスペースを確保する必要がなく大変便利です。ただし、すべての販売業者が下取りサービスを実施しているわけではありません。料金の「無料・有料」も各業者によってまちまちです。そのため、「このこたつが欲しい!」と好みの商品が見付かっても、下取りをしてくれるとは限らないのがデメリットとなります。

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