必見!不用品回収の方法とは?粗大ゴミの効率的な捨て方をご紹介!

4.不用品回収のトラブル

不用品回収にトラブルはつきものです。近年、業者とのトラブルが増えています。しかし、基礎知識やよくあるトラブル、悪徳業者との見極め方をきちんと身につけておけば安心です。不用品回収を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

4‐1.よくあるトラブル

不用品回収のトラブルでよくあるのが「無料回収」です。無料回収と思って利用したのに後で料金を請求してきた、追加料金がかかると言われたなど実際にさまざまなトラブルが起こっています。本当に無料で回収してくれるのか、事前に追加料金など確かめておいたほうがいいでしょう。また、見積もりと請求額が違う、回収してもらった不用品が不法投棄されていたなどのトラブルも発生しています。

4‐2.どこへ相談すればいいのか?

もし、トラブルが起きた場合、どこに相談すればいいのでしょうか。つい1人で悩み、抱え込んでしまいがちですが、できるだけ早めに相談することが大切です。多くのトラブル相談を受けているのが「国民生活センター」や「消費者センター」になります。国民生活センター・消費者センターの窓口では悩みを受けつけているので、早めに相談してください。時間が経過すればするほど問題が大きくなりますよ。

国民生活センター:http://www.kokusen.go.jp/map/

4‐3.トラブル対応法

業者から脅されると恐怖心でいっぱいになります。恐怖心から追加請求を支払う人は多いです。けれども、疑問点や納得できない点があれば支払わないでください。きっぱり断る勇気も必要になります。断ってもしつこいようなら警察を呼びましょう。実際に呼ばずとも、警察を呼ぶ振りをするだけでも効果的です。もし、トラブルに巻き込まれた後なら国民生活センターに相談してください。今までさまざまなトラブルに対応してきたぶん、より適切なアドバイスがもらえるでしょう。大切なのは、トラブルにあっても慌てず、すぐに対応することです。1人で抱え込んではいけませんよ。

5.不用品回収とリサイクル

不用品回収はリサイクル活動と深い関係を持っています。不用品を捨てるのではなく、新しい使い道として活用するのがリサイクルです。そこで、リサイクルとリユース、注意点、リサイクル家電4品目について詳しく説明しましょう。

5‐1.リサイクルとリユース

「3R」と言う単語をご存じでしょうか。3RとはReduce(リデュース)・Reuse(リユース)・Recycle(リサイクル)の3つを表しています。リサイクルは再資源化、リユースは再利用、リデュースは廃棄物の発生抑制です。不用品回収に関係するのは「リサイクル」と「リユース」になります。壊れているもの、使わないものを再使用・再資源化することは環境にやさしい取り組みです。使えるものはできるだけ再利用にまわし、壊れているものでも利用できる部品を再資源化します。

5‐2.リサイクル家電4品目について

リサイクル活動の1つとして「家電リサイクル法」があります。家電リサイクル法とは、一般家庭や事務所から排出されるものをリサイクルする法律です。対象品目は冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)、エアコンになります。家電の廃棄物を減量すること、資源の有効活用を推薦することが目的です。

5‐3.リサイクル・リユースの注意点

家電の種類によってリサイクル・リユースの方法が異なります。家電リサイクル法の対象になっているものは、メーカーに回収してもらうか、または信頼できる不用品回収業者に依頼してもらうことになるでしょう。不用品の種類に適した方法で処分しなければなりません。

6.不用品回収の業者選び

トラブルにあわないためにも、不用品回収選びのポイントや依頼するコツを把握しておかなければなりません。知識を身につけて、悪徳業者と優良業者を見極めましょう。

6‐1.プロに頼むメリット

不用品回収業者・プロに依頼するメリットはたくさんあります。まず1つ目は「回収・買取ができること」です。自治体で処分する場合、回収だけになります。一方、買取もしている業者では壊れていない限り買い取ってもらえるでしょう。捨てようと思っていたものが買取できたらうれしいですよね。処分費用も節約できます。そして、2つ目のメリットは「すべて回収業者がしてくれること」です。運び出しが難しいものでも業者に依頼すれば、専門のスタッフが運び出してくれます。即日対応OKの業者なら、連絡したらすぐにかけつけてくれるでしょう。

6‐2.業者選びのポイント

業者選びのポイントはたくさんありますが、中でも「許可を得ているかどうか」は大切です。不用品回収・買取をするには自治体から許可を得なければなりません。きちんと許可を得ている業者は、ホームページに「一般廃棄物収集運搬許可」の番号が記載されています。また、適正な価格でサービスを提供しているか、見積書・領収書をきちんと発行してくれるかどうかも業者選びのポイントです。

6‐3.業者に頼むときのコツ

不用品回収を業者に頼むとき、丁寧に対応してくれるかどうか確認してください。丁寧に対応してくれる業者なら安心して依頼できます。そして、まだ使えるものや壊れていないものは買取にまわしましょう。買取できるかどうかわからない場合は、業者に1度尋ねてみてください。買取できないと思っていたものでも買取OKになるかもしれません。

6‐4.料金設定

不用品回収業者選びには「料金設定がわかりやすいこと」が大きなポイントです。ホームページや見積書を見ても料金がわからないのなら依頼しないほうがいいでしょう。ほとんどの人ができる限り回収費用を安く抑えたいものです。回収費用が安い業者でも、なぜ安いのか明確になっているかどうか確認してください。回収費用の安さだけでなく、わかりやすさも大切です。

まとめ

いかがでしたか?不用品回収を依頼するには、事前に必要な知識を身につけておかなければなりません。業者の選び方や注意点、依頼するポイントなど把握しておけば、悪徳業者にだまされる心配はないでしょう。よりスムーズに不用品が処分できますよ。

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