iPodの処分は買い取りがお得! その前にやっておくべきこととは?

3.iPodを処分する前にしておくべきこと

iPodを処分する前に、いくつかしておくべきことがあります。

3-1.処分前にしておくべきこととは?

iPodが故障して使えなくなっている場合は、物理的に破壊してゴミとして捨てる方法もあります。しかし、ジャンク品を専門に扱っているショップなどでは、故障したiPodも買い取っている場合があるのです。まだ使える状態のiPodについては、処分する前にデータを消去することを忘れないでください。また、電池や付属品はどのように処分するべきなのか調べておきましょう。売却する場合は、付属品がそろっていると高額査定のポイントになります。

3-2.データについて

iPodは音楽を聴くためのものなので、処分する際にデータを消去する必要はないと思っている人も多いでしょう。しかし、iPod touchはインターネットに接続するとタブレット型パソコンとして使用できます。そのため、データを消去せずに捨てると個人情報が流出してしまう可能性があるのです。個人情報を第三者に悪用され、トラブルに巻き込まれる可能性は十分に考えられます。そうならないためにも、処分前に必ずデータを消去しておきましょう。初期化はiTunesを活用した方法が一般的です。こちらから確認してください。

3-3.注意点

iPodを売却する場合は、査定額を上げるためにきれいに掃除しておくことが大切です。特にボタン部分は汚れやすいため、丁寧に掃除しましょう。ただし、水を使って掃除するのはやめておくべきです。iPodは電子機器なので、故障の原因になります。

4.iPodの処分方法

iPodを処分する方法についてまとめました。

4-1.自分で処分する場合

自分で処分する場合の方法をご紹介します。

4-1-1.アップルによる回収

アップル社では、回収したiPodをリサイクルするためのプログラムを行っています。この方法だと無料で処分できるため便利ですが、アップルストアに直接iPodを持って行く必要があること、付属品は引き取ってもらえないことなどがデメリットです。

4-1-2.自治体

iPodを不燃ゴミとして分類している自治体では、指定のゴミ袋に入れてゴミ収集所に持って行くことで回収してもらえます。必要なのはゴミ袋の料金だけなので、安く処分が可能です。ただし、前述したとおりiPodを不燃ゴミとして回収していない自治体もあるため、必ず事前に確認する必要があります。

4-1-3.回収ボックス

iPodが小型家電リサイクルの対象になっている自治体の場合は、設置されている回収ボックスに投関することで無料処分できます。ただし、回収ボックスの設置場所を自分で調べて持って行く必要があるという点がデメリットでしょう。

4-2.販売店などの引き取りを利用する場合

iPodの引き取りサービスを行っている販売店もあります。お店によってこのサービスを行っているところとそうでないところがあるため、直接持ち込む前に電話で問い合わせてみるとよいでしょう。費用についても、有料か無料かは販売店によって異なります。確認した上で、お得な処分方法かどうか検討してみてください。

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