大量の本を上手に保存する方法

2.本を保管する方法

2-1.本の並べ方

本を保管するとき、平積みは避けましょう。下にある本に圧力がかかりるため、本がゆがみます。大切な本が台無しです。また、本を斜めに保管するのも本のゆがみの原因になるでしょう。本のゆがみはなかなか元に戻りません。また、本棚にぎちぎちに本をいれると本の出し入れで、帯などが破れたり傷ついたりします。スペースの余裕をもって本を保管するのも大切です。

2-2.ビニール袋、箱、ケースなどを使う

本や漫画をビニール袋にいれて保存するなら、害虫やほこりから本を保護できます。本が少量の場合には、ケースにいれるのも簡単です。しかし、大量に本があるなら1冊ずつ本をビニールにいれるのは大変な作業でしょう。その場合、市販している本保管用の箱やケースを活用できます。プラスチック製ケースや不織布タイプがおすすめです。不織布タイプは、通気性もよく、虫食い対策にもなります。ダンボール箱は湿気に弱いので本の保管には向いていません。

2-3.本の保管場所

本の保管場所は、通気性がよく、直射日光が当たらない場所を選びましょう。しかし、やむをえず、押し入れや物置に保管することもあります。物置に入りきらない本は、貸し倉庫に保管するのもおすすめです。どの保管場所でも、高温多湿を避け換気を心がけましょう。時々、本のページをめくり、空気をいれるのもおすすめです。

3.読まなくなった本を処分する方法

3-1.本を寄付する

きれいな状態の本は、友人や親族に譲ると喜ばれるでしょう。子供用の本であれば、行きつけの歯医者さんや小児科などへも寄付できます。また、児童会館や福祉施設へ本を寄付するのもよいでしょう。また、保育園や学校のバザーなどに出店できます。図書館に問い合わせて寄付することもおすすめです。

3-2.業者に買い取ってもらう

よい状態の本なら、不用品回収業者に買い取ってもらうこともできます。本を持ち込んで買い取ってもらうのは重さもあって大変です。不用品回収業者へ依頼するなら、大量にある本でも家まで取りに来てくれるので心配ありません。見積もりをしてもらってから、買い取ってもらうか決めることもできます。

3-3. 不用品として業者に回収してもらう

買い取り対象にはならない本も、不用品回収業者にそのまま引き取ってもらいましょう。ほかに不要なものが家にあるなら、一緒に引き取ってもらうのが便利です。忙しい方でも、年中無休の業者へ依頼するなら、週末や祝日にも回収に来てもらえます。気軽に無料の見積もりサービスへ問い合わせてみましょう。自分では時間がかかってなかなかできないことも、不用品回収業者の助けをかりるなら短時間で部屋がきれいになりスッキリします。

まとめ

いかがでしたか。本を上手に整理する方法をお知らせしました。大切な本を保存するためには、まず湿気に注意しましょう。太陽や蛍光灯の光に注意することも大切です。ほこりや害虫にも気をつけましょう。本の保管の方法も重要です。本のかたちがきれいになるように、平積みや斜めに保管するのは避けましょう。 1冊ずつビニール袋にいれる、または本用のケースや箱を活用するなどがおすすめです。本の処分するタイミングは簡単ではありません。気がつくと大量にあふれているケースも多いでしょう。不要になった本は不用品回収業者に連絡して回収を依頼してください。そのほかの不用品とまとめて依頼するのが便利です。

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