木製テーブルのしみの取り方をご紹介!日ごろのお手入れ法とは?

dc32861b-ac90-415d-a162-b0fc22b14a5dテーブルのしみを発見するとブルーな気持ちになります。
特に、大切な思い入れのあるテーブルほどショックが大きいでしょう。
「しみはなかなか落としにくい…」と思いがちですが、しみの取り方はあります。
そこで、木製テーブルのしみの取り方やしみの種類、テーブルを買い替える際の注意点など詳しく説明していきましょう。
テーブルのしみで悩んでいる人は、ぜひチェックしてください。

  1. 木製テーブルのしみの取り方
  2. テーブルにつくしみの種類
  3. テーブルを買い替える際の注意点
  4. まとめ

1.木製テーブルのしみの取り方

木でできたテーブルは、汚れがつくと取れないイメージが強いでしょう。
しかし、しみを取る方法はあります。
知っていると役立つしみの取り方をチェックしていきましょう。

1‐1.熱でできるしみの取り方

木製テーブルはシンプルでかわいいインテリアになります。
自然あふれる空間になるアイテムです。
しかし、熱い鍋やコーヒーカップを置くと熱のせいでしみがついてしまいます。
熱でできるしみは“白い”のが特徴的です。放置すればするほど取りづらくなるため、見つけたときにすぐ取りのぞきましょう。
熱でできるしみの取り方は、「スチームアイロン」「タオル」「オリーブオイル」の3点で取ることができます。
まず、しみがついている部分にタオルをのせましょう。
タオルのうえからスチームアイロンで1分間当て続けた後、オリーブオイルを直接ぬってください。
とても簡単な方法で熱によってできたしみを取りのぞくことができますよ。
以上の3アイテムは家庭にあるものなのでぜひ試してみてください。

1‐2.意外と使える“マヨネーズ”

オイルステイン塗装や無垢(むく)のウォールナットなど、さまざまな木製テーブルがあります。
木製テーブルのうえに冷たいグラスを置くと、水滴がつくでしょう。
水滴によって木製テーブルには“輪じみ”がついてしまいます。
輪じみを防ぐためにコースターをしくなど工夫はありますが、もしテーブルについてしまったらどうすれば良いのでしょうか。
そこで、輪じみの取り方におすすめしたいのが“マヨネーズ”です。
ペーパータオルに大さじ2杯分のマヨネーズをつけてください。
そして、輪じみがついている部分を軽く押さえて15分間放置しましょう。放置後はキレイなペーパータオルでふき取るだけでOKです。
もし、取りのぞけなかった場合は何度かくり返してみましょう。
昔についた輪じみは一晩中マヨネーズをつけておくと効果的です。

1‐3.アルコールとアルカリ性の石けん

毎日ご飯を食べるテーブルには、カレーや油など落ちにくい汚れがつきやすい場所です。
ランチョンマットをしいていても毎日使っていれば汚れが目立ち始めるでしょう。
日ごろからつくしみや汚れは、“アルコール”と“アルカリ性石けん”で落とすことができます。
まずは、アルコールとキレイな雑巾で天板をふきあげてください。
アルコールを使っただけでも結構な汚れを落とすことができます。
そして、アルカリ性の石けんとスポンジで天板をふいていきましょう。しっかりスポンジでふいた後、再びキレイな雑巾でふきあげていきます。
特に、無垢(むく)の木製テーブルはアルカリ性石けんが効果的です。
あらゆるしみや汚れを取ることができるでしょう。ぜひ試してみてくださいね。

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